• 締切済

    質問磐越西線の運転再開について

    • 2011/8/1
    • express583

    先日の豪雨で東北地方の列車が運休していますよね。

    只見線の被害情報は、テレビなどでわかるのですが

    磐越西線や上越線の被害状況はわかりません。知っている方はいませんか?

    また、数日程で運転再開できる状況でしょうか? 教えて下さい。よろしくお願いします。

  • 回答

    • 2011/8/1
    • tetu758

    磐越線、上越線に関する情報ですが、関連支社のホームページで確認は可能です。

     磐越線の運用区間に関しましては仙台支社管内では運転は再開していますが、新潟支社管では新津駅~馬下駅は運用に影響なく大丈夫ですが、阿賀野川付近のSL撮影ポイントは河川の氾濫が酷く、道床流失や土砂流入が見受けられています。

     只見線は橋梁流失や路盤流失が酷く、会津坂下駅以東は目処が立っていません。飯山線は森宮野原駅~十日町駅が土砂流入により運転見合わせで、代替え輸送に関しましては共にありません。

     上越線は高崎支社管内は運転を再開しましたが、新潟支社管内の水上駅~越後湯沢駅は雨量制限で減便されています。また、越後湯沢駅~宮内駅は北越急行に乗り入れ便を含め全てが運休で、河川に近い箇所では線路内に雨が流れ込みポイントに傷害が出ています。

     この状況からすると暫くは無理の可能性が高いと考えてください。

    続きを読む

  • 締切済

    質問磐越西線の車窓からの見所で、オススメのスポットは?

    • 2009/9/19
    • heinrich_t

    10月上旬(平日)に、所用で北陸方面から仙台に行くことになりました。
    帰りは飛行機にしますが、行きは丸一日余裕があるので、上越新幹線大宮経由じゃなく、磐越西線でノンビリ本州を横断しようと思います。
    具体的には、
    新津11:37→(鈍行)14:06会津若松14:14→(あいづライナー)15:16郡山
    の予定ですが、この旅程にした場合車窓のオススメのスポットはどんなものがありますか?
    郡山に向かってどちら側にすわった方がベターでしょうか?
    また、あいづライナーは一部指定席となっていますが、指定券を取る価値はあるでしょうか?
    平日なので自由席でも座れると思いますが、指定席はそれなりに「買い」なリッチな車両なのでしょうか?
    あと一点、ちょうど乗車後にお昼時になりますが、鈍行停車中に駅弁を買える駅はあるでしょうか?
    ないようでしたら、新津あたりで用意しなければ大変ですから。
    詳しい方がおられましたら、お教え下さい。

    続きを読む

  • 回答

    • 2009/9/21
    • botankou
    • ベストアンサー

    連休中はどこにもいけそうにもないので、質問者様にお答えしながら旅行気分を味わいたいと思います。文章が長くなりますがお許しください。
    質問者様に答えるのを口実に、自分が旅行気分に浸っています(笑い)

    景勝地のお勧めは(新津駅から順番に記載します。参考までに駅ネットも貼り付けておきます)、
    http://tabidoki.jrnets.co.jp/localline/banetsu-s …
    ( ◎は最高  ○は一見の価値あり △見過ごしてもいいでしょう)

    1.△ 新津駅
    全国の鉄道マニアの間では有名な駅。鉄道とともに発展した町です。東西南北に線路がでています。新津駅を発車すると同時にいろんな設備が窓から見えてきます。
    また駅を出てすぐ右側に新津の人たちの憩いの場である「秋葉山」の風景が目にはいります。
    新津駅のWikをはりつけておきますので、概要欄に掲載された設備が車窓から眺められます。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%B4%A5% …

    駅弁 おっしゃるとおり新津を出たら販売はありません。新津駅で購入されるほうが無難です。
    私は新津駅の駅弁では「ゆきだるま弁当」と「鮭とにしんの親子わっぱ」が大好きです
     http://www.sanshinken.co.jp/
     http://ekibento.jp/cb-niitsu5.htm
    その他の弁当もいいですよ。
     http://ekibento.jp/cb-niitsu5.htm

    2.△新津駅から馬下(まおろし)駅
    景色は平野部を進むので単調です。しかし馬下駅でいよいよ左手に阿賀野川がみえてきます。
    対岸の安田(保田)の地名は、今売り出し中のヤスダヨーグルトの生産地です。 最近は東京ばかりでなく大阪のスーパーでもみかけるようになりました。

    馬下(まおろし)駅は、奥州平泉にむかう源義経がここで馬をおりたことから、ついた地名だと聞いていたのですが、
    Wikでも載っていないから信憑性がないということで、その説は取下げられているのかもしれません。
    この駅の1番線(進行方向の左側)に煉瓦造りのランプ小屋があります。小さいものですが見る価値はあります。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E4%B8%8B% …
       
    2.◎「咲花駅」(新津駅から7つ目です。)
    咲花温泉(素敵な温泉ですよ)の下車駅であり、この咲花駅を出ると左側に阿賀野川がみえます。
    ここからの阿賀野川の眺めが日本観光地100選にもはいっている美しい阿賀野川ラインの景勝です。
    しばらくすると阿賀野川文化資料館という船の形をした建物が左側対岸にみえてきます。
    http://tabidoki.jrnets.co.jp/localline/shosai2/1 …

    この咲花から東下条(ひがしげじょう)、五十島(いがしま)へは、ずっと左手に阿賀野川が位置していますが、2駅間には阿賀トンネルがあって景勝が堪能できません。

    2.○ 三川から津川(新津駅から10番目、11番目)
    この間の景色も素晴らしいですよ。三川駅は阿賀野川の船下りの出発地点です。
    尚、この三川駅をすぎるとトンネルにはいり、今度は阿賀野川は右手に位置するようになります。
    このトンネルを出るとすぐに右手に揚川(あげかわ)ダムが見えます。
    あとはしばらく阿賀野川が右手にお供してくれますが、ここのハイキングコースはいいですよ。そしてすぐに津川駅につきます。

    3.◎ 津川から鹿瀬(かのせ)
    この津川駅がこの付近では一番人口の多い地区です。
    津川駅をでると右手対岸にそそりたつ岩峰の麒麟山(きりんざん)がみえてきます。
    この麒麟山は地元でも桜や景勝地ということで有名な山ですし、お酒の銘柄にもなっています。
    東京や大阪のデパートのお酒売り場でも「麒麟山」は置いています。
    麓には麒麟山温泉があり、ここは露天風呂も多く、冬場に雪がしんしんと降る中、
    阿賀野川の景勝を見ながらの、露天風呂に浸かりながらの日本酒一杯は、この世の幸せをかんじさせてくれます。
    またキツネの嫁入りを町のキャッチフレーズにしているのが津川です。
    キツネの嫁入り祭りは幻想的で、一度は見る価値があります(地元の人たちの評価はもうひとかもしれませんが)

    4.○ 鹿瀬から日出谷、豊実
    鹿瀬駅を出ると磐越西線で最も長い平瀬トンネルに入るので、景色はもうひとつです。
    この鹿瀬駅を出てすぐ左側に○○電工(今は変更して新潟○○という会社かな?)の鹿瀬工場がみえてきます。
    ここの工場が第二水俣病(阿賀野川有機水銀中毒)の原因となったメチル水銀をたれ流した工場です。
    昭和史のひとつの遺物ですので質問者様は興味がないかもしれませんが一見の価値はあります。

    線路は途中で蛇行を繰り返して、阿賀野川が左手から右手と位置を代え、豊実(とよみ)駅から、左手に阿賀野川が続きます。

    5.△ 豊実から喜多方
    列車は福島県にはいります。野沢、尾登(おのぼり)駅までは阿賀野川は左手、尾登駅からは右手となります。
    このあたりは会津地方の山村の風景が続きます。本当に田舎です。
    でもこの風景も私は好きです。

    また質問者様の時間では無理ですが、通学時間ともなると荻野や山都など一駅、一駅ごとに高校生や通勤者の人が乗ってきます。
    山間部から本数の少ない列車で喜多方市や会津若松市へ通勤・通学しているので、全員が顔見知りで、
    ひと駅ごとに乗ってきた同級生や顔見知りに声をかけあって学校や会社の話をはじめます。
    そんな風景もローカル線の醍醐味です。こんな山奥から通っているのだなあと実感した記憶があります。

    時間があれば喜多方市や会津若松市を一日楽しむ時間があればよいのですが。
    会津若松も歴史のある町だし、喜多方市のラーメン店めぐりもいいですよ。

    それから「あいづライナー」に乗るまでに会津若松駅構内に売店がありますので、「赤べこ」などのみやげを買ってください。
    会津若松駅構内の売店は種類も多いし、うどん・ラーメンなどを食べることができます。

    あいづライナーは昔の「特急あいづ」の車両を使っていると思います。平日なら指定席まではとらなくてもいいと思います。
    車両の様子は以下を参照してください。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%844 …
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%845 …

    また磐越西線の車両は583系でしたか?、進行方向の左側が1席、右側が2席の車両だと思うのですが、
    鉄道マニアでもないので(旅行マニアですが)、乗る予定の列車の詳しい車両まではわかりません。いちおう貼り付けておきます。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E6%9D%B1%E6%97%A …

    たいへん長くなり申し訳ありません。
    磐越西線の車両風景を思いっきり堪能してください。

    続きを読む