府屋駅のQ&A

  • 締切済

    質問香川大学と新潟大学

    • 2013/7/27
    • natsuki1108

    香川大学と新潟大学では、どちらがレベルが高いのでしょうか。
    また双方いずれかのメリット等ありましたら
    教えて頂きたいです。
    現在 高校3年生で法学部への推薦入試を考えています。

  • 回答

    • 2013/7/30
    • horikirikko
    • ベストアンサー

    事実を書いているのに削除されてしまったな。
    事務局も事実のところはそのままにしておいて欲しいな。

    ということで他の意見の批判は抜きにして書き込むよ

    司法試験の合格実績は(あくまで法科大学院ね。法科大学院は自大学の出身者とは限らないから
    千葉大学あたりでもローの高合格率を稼いでいるのは早慶や東大卒の連中だから)
    新潟大学のほうがマシ。
    でも、もし法科大学院に進むならば絶対に都会の大学を奨める。
    国立大でも私立大でも構わないから。

    次に法学部としてだけど、学部としては大差はないけれど、法学部が設置された年度が古い分、
    新潟大のほうが上(香川大学の法学部は国立大学の中では新参組にはいる)。
    また優秀層も新潟大学が上。 酒田、山形、鶴岡や秋田、横手、郡山、会津などの東北地方の
    優秀組が受験してくるから。
    (東北大学にいけなかった国立大志向の学力層の受け皿となっているから)


    香川大は高松市という立地上、瀬戸大橋があるので岡山大に優秀層を取られるから。
    (大学の格が岡山大が上なので)。
    瀬戸大橋というでっかい橋のために、日本の他県では見られない人の流れになっている。
    岡山市・倉敷市と高松市・坂出市・丸亀市出身の大学生達が、海を越えてお互いの県をまたいで
    通学している。
    だから香川大学の合格者は香川県よりも岡山県出身者のほうが多いという珍現象が生じている。

    また四国地方は関西との結びつきが強いため、高校の優秀組も東京や京都・大阪・神戸大を
    はじめ、広島や岡山など分散していく。よって、あまり優秀層は地元の香川には残らない。

    それに香川県は面積が日本で一番狭く、新潟県は本州では4番目の大きさを有する。
    この面積の広さの違いが、それぞれの大学の違った特色を産み出している・

    新潟県は一番北に位置する府屋駅から一番西に位置する市振の駅まで、特急電車で通過するのに
    3時間半もの時間を要する細長い県。
    (この時間は特急サンダーバードで富山から大阪駅までの所要時間3時間20分よりも多い)

    だから
    (1)新潟大学のデメリット。
       県そのものが大きいので、他の県の大学との交流が頻繁に図れない。
    (1)この裏返しが香川大学のメリット。
       岡山大学や徳島大学など、距離が近いので結構交流がある。
       特に四国の大学同士は仲良しだから何かと交流がある。
       
    また気候や風土も全く違うから大学生活も全然違う雰囲気となる。
    (2)香川大学は自転車利用は日本一の大学
        繁華街(常盤町、丸亀町、兵庫町、瓦町駅前)へも自転車ですぐにいける。
        その分、遊びの誘惑が多い 

    (2)新潟大学は平均的な自転車利用かな。
        ただ五十嵐キャンパスも緩やかだけど坂があるし、繁華街(古町や
        万代シティ、新潟駅周辺)までは自転車では無理。もちろん雪が降
        った日はアウト)
        キャンパスへきたら勉強に集中できる。
        古町とは適度に距離が離れている。
         

    (3)新潟大学は医学部・歯学部関係を除いては五十嵐キャンパス一つに
       集められている総合大学。
       よって他学部との交流を図れる。

    (3)香川大学は文系学部だけは幸町キャンパスにあるけれど、理系学部
       は別の場所のキャンパスであり、尚且つ学部ごとにバラバラのキャ
       ンパスとなっている。理系学部間同士も交流が希薄だし、理系学部
       との交流は少ない。
       文系学部の連中が池戸(いけのべと読む)の農学部や林町の工学部のキャンパス
       へ行くことはない。 遠いし不便な立地だから。

    瀬戸内地方は、一年中温暖だから住みやすい。
    私は瀬戸内海の四季が好きなので、日本人ならば一度は瀬戸内海の素晴らしさを味わったほうが
    いいと思っている。

    春の日差しを浴びて瀬戸内の小島、例えば女木島(別名 桃太朗で有名な鬼ヶ島)を
    ぶらぶら歩いていると、とても気持ちがいいよ。
    高松築港から船ですぐにいけます。



    それから新潟県に関して間違った書き込みがあるので、ついでに訂正しておく。

    平成20年代にはいって、出稼ぎ労働者などほとんどいない。
    出稼ぎが活発だなんて40年以上も前の話。
    雇用形態が変わっている。

    それに西日本の人は誤解している人も多い。
    新潟は雪が多く2階から出入りしている。
    青森も秋田も岩手も、新潟もみな同様に考えている。
    実情は全然違う。

    新潟市内などは佐渡島の立地の影響もあり、冬場でも雪の無い日がほとんど。
    もちろん降っても1メートルも積もらないし、すぐに解けてしまう。
    このような実態などは、新潟県をよく知る人間でなければわからない。

    それに新潟県はそんなに貧しくはない。

    平均所得も全国21位
    工業生産額は全国23位
    会社の有効求人倍率も全国20位
    (2008年から2011年 データ年度は一律ではないが厚生労働省や経済産業省のデータ) 

    上場会社も新潟県で37社、香川県で14社でとりわけ香川県が多いわけでもない
    別のデータ(日本政策金融公庫のデータ、調査は2008年と若干のタイムラグ。
          数字も若干違う)

    http://www.dbj.jp/reportshift/area/chugoku_s/pdf …

    7ページから13ページに見られるとおり、新潟県は地方の県の中では上位に来る。
    決して貧乏県ではない。

    また港湾としては新潟港は地方都市の中では有力な港だしね。
    工業都市としての力も備えている。

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