• 締切済

    質問磐越西線

    • 2005/11/20
    • carp-victory

    磐越西線がらみの質問を2つ。


    日出谷駅の「とりめし」ですが、SLばんえつ物語が運転される日はホームで立ち売りがあると聞きました。

    私も以前に同列車に乗車したことがあるのですが、日出谷到着と同時に立ち売りに駆け付けたのですが、まるで戦場のようで早々と売り切れになってしまいました。
    昔は栄えた駅だったものの普段は何の変哲のない小駅になってしまいましたが、SLばんえつ物語が運転される日には何個ぐらい発売されるのでしょうか?かなり昔に訪問したので現在は立ち売りを中止したとか無いですよね?
    (場合によっては前日予約をしようかと思いますので)


    2つ目です。
    SLばんえつ物語のカマ=C57-180ですが、現在では12系7両で運転されています。山口線と比べると磐西線は大した山越えはないもののかなりカマに無理をさせているような気がします。
    JR西のC57-160(高原のポニー)はせいぜい12系5両ぐらいが限界みたいですが・・・
    牽引定数だの言葉は知っていますが、詳細を御存知でしたらお願い致します。
    (憶測や推測の回答はご遠慮下さい)

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  • 回答

    • 2005/11/21
    • mer-lion

    1件目の「とりめし」についてのみです。

    1日の製造個数は、20個とのことです。
    お客さんに美味しく食べて頂くには、これが限度だそうです。

    SLばんえつ物語号のホームで、予約分を受け取るのは不可とのことです。
    確実に食べたいのであれば、それ以外の日に現地を訪れる方がいいのではないでしょうか。
    朝陽館は、木曜日は定休日となっています。

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/kikaku/ …
    http://xxokapi.cool.ne.jp/torimesi.htm
    http://ekiben.main.jp/search/station/hideya/hide …

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  • 締切済

    質問『SLばんえつ物語号』 AB、CDどちらがお勧めですか

    • 2004/6/29
    • nogchan

    今度、遅ればせながら子供と『SLばんえつ物語号』に乗ってみようと思うのですが、景色の良い側はどちらでしょうか。よろしくお願いいたします。

  • 回答

    • 2004/7/1
    • PAP
    • ベストアンサー

    ばんえつ物語号の座席は

    ↑会津若松↑

    --| |--
    AB|通|BA
    DC|路|CD
    --| |--
    奇数  偶数

    となっていますので、
    会津若松行きの場合はD席が進行方向向きの窓側、
    新潟行きの場合はA席が進行方向向きの窓側
    となります。

    また、会津若松に向かって
    左側が奇数、右側が偶数
    前方が若番
    となっています。

    編成は
    ←会津若松 SL-1号車~7号車
    1号車~7号車-SL 新潟→
    です。

    車窓のメインは阿賀野川(阿賀川)の流れと言うことになるでしょう。
    会津若松行きの場合ですと
    馬下あたりで左側に川が迫ってきます。
    五十島あたりまで左手に川を見ながら走ります。
    五十島を過ぎてからはいくつかのトンネルを通り、
    三川の手前で鉄橋で川をまたぎます。
    ここから、川は右手となります。
    ここからは、津川を通って徳沢の手前まで、右手に川が寄り添っています。
    このあたりが、悠然とした阿賀野川の流れを愛でることができる良いポイントだと思います。川の流れはゆったりとしていますが、途中でボートの練習風景に出会ったりします。
    徳沢の手前で鉄橋を渡り、川は再度左手にあらわれます。
    ここから尾登の少し手前までは川が左手ですが、野沢のあたりでは川から少し離れます。
    尾登の少し手前で鉄橋を渡り、山都の少し先まで、右手に川が流れます。
    山都を過ぎると阿賀野川の流れとはお別れです。
    少し行くと山地を出て会津盆地に入ります。
    ここからは、左手に会津磐梯山の悠然とした姿を愛でることができるでしょう。
    そんなこんなで、終点の会津若松に到着です。
    時間が許せば、そこから会津鉄道のトロッコ列車に乗ってみるのもいいかもしれません。

    以上が川と線路の位置関係です。右に左にと位置を変えますので、どちらでも景色を堪能できますが、私の好きなのは右側ですね。喜多方で下車する人も結構いるようですので、喜多方からは空いた席で逆側(左側)の磐梯山をぼんやり眺めています。
    なお、川は常に見える訳ではありません。特に夏場は線路際の草も背が伸びるので、少し視界の邪魔になるところもあるかもしれません。

    何名でご利用になるかがわかりませんが、仮に2名だとしますと、会津若松に向かって右側の前向き(進行方向向き)に並んで席を取るのでしたら「会津若松行きは偶数のCD」「新潟行きは偶数のAB」となります。
    会津若松に向かって右側(=新潟行き左側)窓側に向かい合わせに席を取るのでしたら「偶数のAD」となります。

    #1及び#2さんご紹介の参考URLでは、「2004年SL定期運転日」をクリックすると、一番下に時刻と編成図が載っています。席番は書いてありませんが、この編成図と対比すると
    上(会津若松に対して左側)が奇数、下が偶数で、車内は編成と同じく会津若松側から上は1,3,5・・・、下は2,4,6・・・と新潟側に向かって番号が大きくなっています。
    ちなみに1号車20番まで、2・3・5・6号車は22番まで、7号車は18番まであります。

    1・2号車は喫煙車両です。
    発車時のSLサウンドは、SLに取り付けられたマイクで拾われたものが車内のスピーカーから聞こえてきます(毎回やっているはずですが、何かの事情で取り止めていたらすいません)。
    後のほうの車両で、カーブの時に見え隠れするSLを楽しむのも一興でしょう。
    ちなみに、例えば会津若松行きの場合、1または2のC席というのは目の前が客室仕切(客室とデッキを仕切る壁のことです)ですので、景観としては最悪と言わざるを得ません。21・22番のB席も同様です(1号車の場合は19・20のB、7号車は17・18のB)。すなわち車端のボックスで仕切に向かって座る席は避けたいものです。

    ホームページにも載っているファンクラブに入会して、スタンプ(1回乗車あたり1個もらえます)を集めるのも楽しいと思います。
    ぜひ楽しんできて下さい。
    ちなみに、磐越西線沿線の地図を、サイトやソフトや本屋さんなどで入手して持って行かれると、川と線路との関係などもわかり、より楽しいかなとも思います。

    運転時刻は参考URLのページで、右上にある「JR東日本 駅の時刻表」をクリックして、駅を選択して下さい。ばんえつ物語号の時刻をクリックすると全駅の到着・発車時刻がわかります。途中の津川と山都では給水などのために10分以上停車しますが、この間を利用してSLと記念撮影などもできます。また、日出谷駅のとりめしと山都駅のそば弁当は、販売数が少ないため売り切れ必至です。購入を希望される場合は気合いを入れて下さいね。なお、新潟行きの場合はこれらの弁当は販売していなかったと記憶しています。

    参考URL:http://www.jreast.co.jp/

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