川崎新町駅のQ&A

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    質問運賃 どちらが正しいの?

    • 2012/1/13
    • mm300

    先日「乗車券の買い方(錦糸町~金沢:行き帰り違う経路で)」というタイトルで質問させて頂き、とても参考になる回答を頂きました。ありがとうございました。

    さて、そこで紹介して頂いたサイトの運賃計算結果ですが、るるぶ( http://www.rurubu.com/train/index.aspx )とえきねっとでは違う額になります。経路は、

    本八幡→東京→(新幹線)→米原→(しらさぎ)→金沢→(はくたか)→越後湯沢→(とき)→上野

    で、13240円と13550円に結果が別れます。どちらが正しいのでしょうか。また、何故結果が異なるのでしょうか。
    その他、NAVITIME乗換案内では13550円、私が持っているジョルダンのソフト「乗換案内」では13240円になりました。

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    • 2012/1/14
    • SPS-
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    No.3で回答した者です。お返事ありがとうございました。

    私の方でも「えきねっと」の乗車券申込画面から、決済手前まで操作を進めてみました。
    [本八幡]-総武線-[錦糸町]-総武線-[東京]-東海道山陽新幹線-[米原]-北陸線-[直江津]-信越線-[犀潟]-北越急行線-[六日町]-上越線-[越後湯沢]-上越新幹線-[上野]

    この経路を指定しましたが、確かに購入予定代金の欄には13550円が表示されていました。

    ただし、北越急行線のようにJR線以外の会社線を経路に含む連絡乗車券を購入する場合、「えきねっと」はおろか駅の発券端末(マルス)でさえ、会社線の前後の区間の経路重複判定が効かないバグの存在が知られています。
    (例:東京(都区内)-東海道新幹線-米原-北陸線-直江津-信越線-犀潟-北越急行線-六日町-上越線-越後湯沢-上越新幹線-東京-東海道新幹線-浜松のような片道乗車券を発券してしまう事例が報告されています。)
    ご質問のケースは着駅を「東京都区内」と誤判定していると思われるので、厳密には経路重複ではありません。しかし犀潟までの経路と、六日町からの経路との経路重複判定について、システム上の何らかの不具合が生じていると考えると、本八幡→東京→東海道新幹線の経路を判別出来ずに着駅を「東京都区内」と判定してしまう可能性があるかもしれません。

    ですので「えきねっと」に限らず、駅の窓口で乗車券を購入する際の運賃にも誤りが生じる可能性があります。特に着駅表記が「東京都区内」となっている場合は誤発売の可能性が高いので、十分ご注意下さい。

    なお北越急行線のようにJR線以外の会社線を経路に含む乗車券については、旅客営業規則ではなく連絡運輸規則を参考にする必要がありますが、連絡運輸規則第46条において、旅客営業規則第86条と同様に、一度「東京都区内」を通過して再び「東京都区内」の各駅を着駅とする場合には、「東京都区内」着とはならない事が明記されています。
    連絡運輸規則はネットでは公開されていないので、手元の規程集(専門書店で取扱があります)の内容を引用します。
    連絡運輸規則第46条の但し書き以下、若しくは~の箇所に該当します。

    -引用開始-

    旅客連絡運輸規則
    第46条 東京都区内、横浜市内(川崎駅、尻手駅、八丁畷駅及び川崎新町駅並びに鶴見線各駅を含む。)、名古屋市内、京都市内、大阪市内(新加美駅を除く。)、神戸市内(道場駅を除く。)、広島市内(海田市駅及び向洋駅を含む。)、北九州市内、福岡市内(姪浜駅、下山門駅、今宿駅、九大学研都市駅及び周船寺駅を除く。)、仙台市内又は札幌市内(以下これらを「特定都区市内」という。)にある旅客会社線の駅又はその駅に接続する連絡会社線の駅を発駅又は着駅とする場合であつて、旅客規則第86条に規定する当該特定都区市内の中心駅(以下「中心駅」という。)から、旅客会社線の営業キロが片道200キロメートルを超える区間内にある駅との場合の旅客会社線区間の片道普通旅客運賃は、当該中心駅を起点又は終点とした営業キロ又は運賃計算キロによつて計算する。ただし、特定都区市内にある駅又はその駅に接続する連絡会社線の駅を発駅とする場合で、普通旅客運賃の計算経路が、その特定都区市内の外を経て、再び同じ特定都区市内を通過するとき、若しくは特定都区市内にある駅又はその駅から接続する連絡会社線の駅を着駅とする場合で、発駅からの普通旅客運賃の計算経路が、その特定都区市内を通過して、その特定都区市内の外を経るときを除く。
    (注1)「特定都区市内にある旅客会社線の駅」とは、旅客規則第86条に規定する駅をいう。

    -引用終わり-

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    質問このような小さな駅ありませんか?

    • 2011/12/28
    • zyukki

    このような小さな駅ありませんか?

    学校の課題で、下記の駅を見に行きたいなと考えています。なかなか県外に出たことがなく地図知識が乏しいのですが、よろしくお願いします。

    ・わりとその周辺地域の人口は多い。
    ・鉄道を利用する人が少なく、本数が少ない(車に頼っている)。
    ・複数の路線が交差していない(1本だけ走っている)
    ・駅舎が小さめ(駅舎と何か←例えば公民館とか?が複合していない駅)。
    ・田んぼ、畑がわりと少ない(あるいは、田んぼ、畑はあるが、若い層は農業系ではない職種に多くの人がついている)。


    最後の条件がネックとなってなかなかみつけられずにいます。
    自力で探しつつもみなさんの意見も聞きたいです。
    どうかよろしくお願いします。


    ちなみに全国規模で探していますが、東京の西側あたりなど、もし状況を知ってる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

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    • 2011/12/29
    • kuni-chan

     東京に近い駅ですと、南武線浜川崎支線の川崎新町駅はどうでしょうか。

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    質問新幹線の切符

    • 2009/7/18
    • nyc-bos

    新横から名古屋までの新幹線の切符を買いました。
    乗車券・特急券と記載されていますが、切符はこれ1枚で良かったのでしょうか・・?
    前回は、普通に改札へ通して入場→(この時は指定席だったので)番号の席へ乗車→下車・・・と普通にこなした記憶がうっすらあるのですが
    今回は切符が一枚しかありません。
    これで乗れるのでしょうか?

    今回、席は自由席にしました。
    空いている席へ自由に座って大丈夫なのでしょうか?

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  • 回答

    • 2009/7/18
    • PAP
    • ベストアンサー

    それ1枚で大丈夫です。

    ご質問の通りですと
    -------------------------
    乗車券・新幹線自由席/のぞみ特定特急券
    新横浜(市内)→名古屋(市内)
    ○月○日から 乗車券3日間・自由席券2日間有効
    \9,440 内訳:乗\5,460・特\3,980
    -------------------------
    といった表示が券面にあると思います。

    乗車券の区間と特急券の区間が同じ場合、1枚にまとめて発行する事が普通です。
    今回の場合、乗車券としては 横浜市内→名古屋市内 の効力がありますから横浜市内(川崎・尻手・八丁畷・川崎新町駅および鶴見線内各駅を含む)にあるJRの駅から、名古屋市内にあるJRの駅まで乗車できます。
    券面の新横浜・名古屋は特急券としての駅名表示、(市内)は乗車券としての表示です。

    一番のポイントは、券面に記載されている「金額」です。
    ご質問にある状態であれば、上に記載した金額になっているはずです。

    乗車券と特急券が1枚になっている事を確認されましたら、
    横浜市内(川崎など上記駅を含む)の都合のよいJR駅に1枚の切符で入ります。
    新横浜駅から乗車される場合は、在来線の改札から入っても新幹線の改札から入ってもかまいません。
    自動改札機がきちんと判断しますので心配はご無用です。
    名古屋駅で降りる場合で新幹線改札から外に出る場合、1枚の切符をそのまま自動改札に入れて出てください。
    名古屋駅から在来線で名古屋市内のJR駅に行く場合、もしくは名古屋駅で下車するが一旦在来線エリアに行く場合は、新幹線の自動改札に1枚にの切符を入れて、必ず取ってください。
    在来線の下車駅あるいは名古屋駅の在来線改札で1枚の切符を自動改札に入れて(自動でない場合は駅員にわたして)出てください。

    このように、1枚になっていると乗車券と特急券の2枚をどう改札に通すのか悩むことなく、改札のあるところで1枚の切符を改札に通したり駅員さんにわたすだけで済みますので、手軽です。
    名古屋駅の新幹線在来線乗換口で切符が回収される事はありませんので、ご安心ください。(機械に詰まるなどして出てこなくなる事はあるかもしれません)

    自由席の場合、自由席に指定されている号車であれば、どの席に座ってもかまいません。空席があれば、普段の電車と同じ感覚でお座りください。
    ただし、指定席の号車に空席があっても、そこには座れません。
    自由席はのぞみ号が名古屋側の先頭から3両、ひかり号が名古屋側の先頭から5両です。こだま号はほとんど自由席です。
    駅に表示もありますし、乗車整列位置にも表示がありますので、参考にしてください。

    なお、自由席の特急券の場合、「○月○日から」と券面に表示されている日か翌日の都合のよい列車をのぞみ・ひかり・こだまを問わずに利用できます。従って、乗車予定ののぞみ号が混んでいて、すぐ後にひかり号が来る場合、ひかり号がすいている事にかけて待ってみるといった手段もとり得ます。
    また、全区間自由席を利用するなら、新幹線の改札を出ない限り(在来線乗換口を含む)、こだまに乗って途中でひかりに乗り換えるなど、名古屋方面なら何度乗り換えてもかまいません。(普通は時間の無駄ですので乗り換えませんが)(折り返しとなるような乗換あるいは新横浜から一旦東京に出てといった乗換は東京方面への乗換を含みますのでできません)

    ちなみに、未使用の場合、「○月○日から」と券面に表示されている翌日までなら乗車券・自由席/特定特急券の変更・払戻が可能です。1枚になっていますが、払戻および変更の場合はそれぞれ別の物として扱いますから、どちらかだけ払戻や、乗車券を東北方面、特急券を四国の特急券への変更という事が可能です。手数料が発生する時は乗車券と特急券で別々に取られます。まとまっていても払戻の手数料などは別々のときと同額というわけです。
    なお、翌々日の場合、特急券は変更も払戻もできませんが、乗車券として変更・払戻が可能です。翌々日では特急券の料金は丸損となります。
    これが券面の「乗車券3日間・自由席券2日間有効」の意味するところです。自由席券とは特急券の事です。

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  • 締切済

    質問新幹線と在来線が別線区間における1周乗車券?

    • 2007/7/27
    • kelly6s

    新幹線と在来線が別線区間になっているところ、米原~名古屋間はそうですね。 名古屋→枇杷島(経由 新幹線米原東海道)はOKですが名古屋→名古屋だと発券不可能です。
    東京都区内→名古屋市内(新幹線 米原東海道)も不可

    名古屋市内→仙台市内(東海道東京 東北新幹線 一ノ関 東北)は可
    名古屋市内→仙台市内(東海道 東北 一ノ関 東北新幹線)は不可でした
    どうして、東日本と東海では取り扱いが違うからでしょうか?

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  • 回答

    • 2007/7/27
    • gsmy5

    補足拝見しました。質問の趣旨を誤解していたようですね。

    >名古屋→東仙台(東海道東北進化線一ノ関東北)で市内制度を適用できるから買えるのでは。

    ただ、こう考えても、仙台までの運賃計算キロで計算する以上、仙台発着と同一扱いとなり、別線区間の両端と解釈するのが正しいような気がします。

    http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/03_syo/02 …
    (特定都区市内にある駅に関連する鉄道の片道普通旅客運賃の計算方)
    第86条 次の各号の図に掲げる東京都区内、横浜市内(川崎駅、尻手駅、八丁畷駅及び川崎新町駅並びに鶴見線各駅を含む。)、名古屋市内、京都市内、大阪市内、神戸市内(道場駅を除く。)、広島市内(海田市駅及び向洋駅を含む。)、北九州市内、福岡市内(姪浜駅、下山門駅、今宿駅、九大学研都市駅及び周船寺駅を除く。)、仙台市内又は札幌市内(以下これらを「特定都区市内」という。)にある駅と、当該各号に掲げる当該特定都区市内の◎印の駅(以下「中心駅」という。)から片道の営業キロが 200キロメートルを超える鉄道区間内にある駅との相互間の鉄道の片道普通旅客運賃は、当該中心駅を起点又は終点とした営業キロ又は運賃計算キロによつて計算する。

    ここで、「仙台駅までのキロ数で計算して、仙台市内と表現していても、本来の着駅は東仙台であるので別線区間の両端ではない」と論議するよりも、特定市内を一旦通過して再び同じ特定市内へ戻る場合は特定市内制度を適用しないですむ特例がありますので、この特例により単駅扱いにしてもらい、東仙台着の乗車券とした方がトラブルは少ないような気がします。(実際に切符を使う場合でも「仙台市内着」とされてしまうと最初に仙台駅を通る時、仙台駅で途中下車できる・できないでもめることになります。この争いをなくす為、市内制度をはずす道を作ったものと推測します。)
    旅客営業取扱基準規程(なぜかネットでは非公開)
    第115条 特定都区市内にある駅を発駅とする場合で、普通旅客運賃の計算経路が、その特定都区市内の外を経て、再び発駅と同じ特定都区市内を通過となるときの鉄道の普通旅客運賃は、実際乗車線経路が環状線一周となるとき又は折り返しとなるときを除いて、その着駅が、発駅に関連する特定都区市内の中心駅から、営業キロが200kmを超えるときであっても、規則第86条の規程を適用しないで発駅から、実際の営業キロ又は運賃計算キロによって旅客運賃を計算することができる。

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  • 締切済

    質問川崎新町駅の指定券はまだ手売り(料補)でしょうか?

    • 2007/7/13
    • hiro0628

    JRの川崎新町駅は、数年前までは窓口で指定券を購入すると機械発行の券ではなく、料金補充と言われる軟券の切符(窓口の方が記入などする切符)でしたが、今も現存していますでしょうか??夏休みの指定券を購入するのですが、機械発行の切符ではないのが出来れば欲しいので、ご存じの方いらっしゃいましたら、是非教えてください。JR東日本では川崎新町駅駅以外は機械式だったと思うのですが、もし関東圏でまだ発行してる駅がありましたら、教えて頂ければ幸いです。宜しくお願いします。

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  • 回答

    • 2007/7/13
    • gsmy5

    確かに川崎新町のようにPOS端末(乗車券や自由席関係の料金券のみ発行できる端末)しかない駅では、指定券類は手作業で発行せざるを得ず、料捕が使用されていました。しかし、通常は近くのみどりの窓口のある駅で購入するよういわれ、旅客の方から今買わないといけない状況を示さない限り対応してくれなかったようです。(この内容は伝聞です。)
    もっとも、1~2年までに指定券を扱わなくなったとの情報もありますので、指定券発売を正式に廃止した可能性があります。
    他の方の回答にもありますように、JR東日本ではみどりの窓口があった駅ですら端末を廃止して、指定券券売機や対話型指定券販売機(カエル君)に切り替えておりますので、このような駅では窓口そのものが廃止され、券売機で買えない切符は全て別の駅で対応してもらうことになります。(No.1さんの例示した駅の大半はこのような形態で、窓口そのものが廃止されています。)
    このような状況でもともとみどりの窓口がない駅がいつまでも料補を発行してくれるとは期待できず、少なくとも首都圏では料補の入手はかなり困難であると考えていた方がいいでしょう。
    長野近郊の飯山線、篠ノ井線、大糸線などでは買える駅が今でもあるようです。

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  • 締切済

    質問長野新幹線と信越本線

    • 2005/2/7
    • sarudoshi

    JRの運賃計算では、新幹線と在来線が並行している区間では、「同じ線」として計算するようですが、長野新幹線と信越本線はどの区間がこれに該当するのでしょうか?
    横川-高崎だけ?長野側は?時刻表で調べると、長野新幹線については記述が見つからないのです。上越新幹線に含まれるのかな?
    今回は、名古屋→長野→東京→(東海道本線経由)→名古屋の乗車券が連続で計算できるか知りたいです。金山-名古屋はダメでしょうが。
    今後のためにも詳しく教えてください。よろしくお願いいたします。

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  • 回答

    • 2005/2/8
    • PAP
    • ベストアンサー

    ANo.2のPAPです。補足の件について回答致します。

    名古屋~長野~東京~名古屋~大阪の乗車券は片道乗車券とはなりません。

    JR各社の旅客営業規則第68条第4項第1号には
    (引用)
    (1) 鉄道・航路を通じた計算経路が環状線1周となる場合は、環状線1周となる駅の前後の区間の鉄道の営業キロ、擬制キロ又は運賃計算キロを打ち切って計算する
    (引用終わり)
    とあります。
    http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/03_syo/01 …

    また、同規則第86条には
    (引用)
    第86条 次の各号の図に掲げる東京都区内、横浜市内(川崎駅、尻手駅、八丁畷駅及び川崎新町駅並びに鶴見線各駅を含む。)、名古屋市内、京都市内、大阪市内、神戸市内(道場駅を除く。)、広島市内(海田市駅及び向洋駅を含む。)、北九州市内、福岡市内(姪浜駅、下山門駅、今宿駅及び周船寺駅を除く。)、仙台市内又は札幌市内(以下これらを「特定都区市内」という。)にある駅と、当該各号に掲げる当該特定都区市内の◎印の駅(以下「中心駅」という。)から片道の営業キロが 200キロメートルを超える鉄道区間内にある駅との相互間の鉄道の片道普通旅客運賃は、当該中心駅を起点又は終点とした営業キロ又は運賃計算キロによつて計算する。
    (引用終わり)
    とあります。
    http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/03_syo/02 …

    最初の環状の件は、「片道の経路をたどっていったときに、すでに通過した駅に到達した時点で片道きっぷを打ち切り、その先は別の片道きっぷにする。」といったことが書かれています。
    このため、名古屋市内発で長野・東京をぐるっと回って名古屋に至ったところで、一旦計算を打ち切ります。そのあと、名古屋から大阪までを再度計算する形になります。
    一方で、大阪から名古屋・東京・長野を回って名古屋に戻る場合はどうでしょうか。経路をたどった場合に終着名古屋に到着した時点がすでに通過した駅に到達するので、片道乗車券となります。逆回りの大阪~名古屋~長野~東京~名古屋でも同じです。
    このような6の字タイプの乗車券では、出発する駅をどちらにするかで計算方法が異なりますので、往復乗車券も発売できません。

    次の第86条は「特定の都区市内駅を発着する場合の特例」です。
    名古屋から長野・東京経由で名古屋に至る場合、この特例の適用を受けるために名古屋市内発の乗車券となります。乗車経路で環状となる駅は金山駅ですが、金山駅は名古屋市内の駅となりますので、こちらも特例の適用となり名古屋市内着の乗車券となります。従って、計算は名古屋駅から名古屋駅までの距離となります。
    名古屋から大阪までは190.4kmですのでこの特例の適用となりません。従って名古屋から先の乗車券は名古屋市内の最も大阪寄りにある駅でよいのですが、東海道線で名古屋市内にある最も大阪寄りにある駅が名古屋駅ですので、実質的に名古屋駅で打ち切って計算することとなります。

    従って、環状となる名古屋で打ち切った2枚の片道乗車券か中央線の勝川から東海道線の共和までの間にある駅で区切った2枚の片道乗車券で運賃計算をしてください。

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