長者町駅のQ&A

  • 締切済

    質問ブルーラインの急行運転

    • 2012/6/6
    • miya2004

    ブルーラインで急行運転を実施する予定みたいですが、
    緩急接続のできる駅は新羽(上下線共用)、関内(1面2線の2層式)、上永谷(2面4線)だけですよね?
    全線で急行運転するみたいですが、新たな設備投資はしないようです。
    これだけの設備で急行運転できるのでしょうか?
    新羽の2面3線がネックになりそうな気がしますが、どうでしょうか?
    全線で急行運転と言っていますが、新羽~上永谷間で末端部は急行は各駅停車するような気がします。

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  • 回答

    • 2012/6/6
    • koge-magu

    こんばんは。No.1です。

    >関内駅は緩急接続できないのですね。
    >緩急接続は新羽と上永谷で、折り返しできるのは踊場なのですね。

    ◇関内駅は、3号線(あざみ野~関内)を本牧方面に延伸する構想があったので2層式のY字型構造、本牧方面と1号線(関内~湘南台)に分岐する意図で建設されました。
    緩急接続する意図で建設された訳ではありません。

    本牧方面への延伸は無くなったため、横浜寄りから入線できる行き止まり式の留置線として使っています。
    関内駅の伊勢佐木長者町駅寄りは急カーブとなっているので、待避駅としては使えません。

    また、折り返し用の引き上げ線があるのは、新羽・上永谷以外では
    ◇踊場・上大岡・新横浜・センター南~センター北間の中線
    ……の以上となります。

    相鉄との競合は意識していないと思われます。

    ◇運賃面で既に水をあけられている他、
    ◇優等列車の頻度は、相鉄の方が設定数が多く、利便性では劣ってしまう、
    ◇相鉄いずみ野線自体、湘南台近辺は乗客が少ない。

    湘南台の人が横浜に行くときは、大和経由が多数です。
    時間がいずみ野線経由と変わらず、運賃が安い。
    本当の競合相手は、相鉄いずみ野線ではなく、相鉄本線になります。

    市営地下鉄は、湘南台から横浜へという意識は持っておらず、立場や踊場⇒横浜という意識を持っているようです。

    >泉岳寺と押上しか緩急接続できない都営浅草線も快速運転できたので、大丈夫でしょう。

    都営浅草線の場合、
    ◇通過駅数が少ない事(実際の急行運転は新橋~押上の間だけ)、
    ◇通過駅では減速している事(時速70キロ⇒55キロ)、
    ◇先行列車に追いついてしまうので、途中駅で停車時分を取っている、

    ……と、このように無理に設定しています。
    都営浅草線の例を指して「大丈夫」と言ってしまっては、些か強引が過ぎます。
    地下鉄千代田線を走る「特急ロマンスカー」を指して、「急行運転で速達性向上しました」とは誰も思いません。

    それと同じです。
    ただ、低速でノロノロと走り、ドアが開かないだけ。
    それを「急行運転」と言っても説得力がありません。


    実際、
    >急行停車駅は、戸塚、上永谷、上大岡、関内、桜木町、横浜、新横浜で14駅通過すれば追いつくのでは?

    そこまで通過駅を設定したら、勿論、先行列車に追いつきます。
    例えば、新羽~横浜の各駅停車の所要時間は11分。

    新羽駅で各駅停車の直前に湘南台方面に「急行」を設定した場合、先行の各駅停車は片倉町駅付近でしょう。
    上永谷まで逃げ切れるか微妙な所です。

    ラッシュ時で始発だから使うという理由以外はありません。

    No.1で「停車駅次第」と書いたのは、そういう事を踏まえての回答です。
    車内放送で「○○区総合庁舎下車駅」と案内するように、この地下鉄は「横浜市営」であり、横浜市民の利便性が第一の建設理由なので、区役所近くの駅に停車する事も考えられます。

    具体的には、
    港南中央・蒔田といった、総合庁舎が駅の直ぐ目の前にある駅です。
    実際に、上記駅は総合庁舎があるから、その場所に駅を建設したのですから。

    停車駅はまだ白紙段階ではありますが、
    これらの駅も停車駅になる可能性があります。

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