2020年までに 自動運転技術で無事故にするらしいが。 歩行人の うっかり 行動や 事故や 建物崩壊

  • 締切済

    質問2020年までに 自動運転技術で無事故にするらしいが。 歩行人の うっかり 行動や 事故や 建物崩壊

    2020年までに 自動運転技術で無事故にするらしいが。
    歩行人の うっかり 行動や 事故や 建物崩壊までは 予測不可能かと。
    その コンピューター のうっかり判断で 事故
    無かったはずの事故はおきませんか??
    てか 誰が責任取るの…て話。

    • 2017/3/4
    • harunasaku
  • 回答

    >てか 誰が責任取るの…て話。
    そうなんですよ。技術の問題より、保険会社の法的責任問題のほうが追いついていないのです。
    でもそれは、保険会社のほうを説得するだけで、国の法律まで解決するのです。
    責任問題の所在が決まれば人が判断するのと車が判断するのは同じことだから。

    で、もっというと、自動運転技術って、道路整備や都市開発まで突っ込んだ計画なのです。
    自動車の自動運転やセグウェイみたいなシティコミュニケーターが法整備されると、駐車場の空き情報や配車まで自動化できるので、市街地の周囲に主要道を囲うだけで、市街地の中に入る車道が不要になり、土地が大幅に密集でき、高層化も可能になるのです。
    新宿駅から歌舞伎町へ向かう範囲のすべての道路から自動車を排除し人間サイズの通路とし、青梅街道と靖国通りと甲州街道を地下化したら、南北は大久保から代々木まで、東西は都庁から新宿御苑までの1つのものすごい巨大な土地区画が発生します。
    道路があるから店への納品でトラックを止め、ゴミ収集車がウロウロし、タクシーが路駐し、ヤマトや佐川が自転車でウロウロするようなハメになり、よっぱらいがケンカして飛び出して交通事故がおきる。
    これがすべて自動車が開発されてから自動車用に都市開発を行った結果。パリやロンドンは自動車発明前に都市計画され自動車用に道路拡張した都市なので、自動運転車により19世紀以前にも戻せるのです。
    それをドバイとかラスベガスみたいな土地で、自動運転車に合わせた人と車を分離した、歩行人のうっかり行動や事故や建物崩壊が発生しない都市開発がすでにはじまっています。日本も筑波研究学園都市や横浜みなとみらい地区が自動運転車社会に向けた実験検討にはいっています。

    なので、まずは人が排除されている高速道路での大型トラックやバスなどから完全自動運転からはじまり、
    その次は、ごみ収集や配送車などのルート運行の自動化、高速運転がない駐車場内の自動配車など、段階的に完全自動化は導入され、最終的には人が歩く所に車道がなくなった自動運転車の世界を目指しています。
    これガソリン内燃機関の終焉なので、中東の戦争や原油価格など政治経済も保険会社の保障と密接していて、自動車メーカーの夢物語な遊びじゃなく、金融の世界から着々と進行しています。

    • 2017/3/4
    • dogday