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    質問こんな映画探しています

    最近、歳(76歳)を取ったせいか、老人が主演の映画や老人の目線で描かれた映画に共感を覚えます。

    そこで、例えば、洋画では「明日は来たらず」「人生に乾杯!」「画家と庭師とカンパーニュ」「アバウト・シュミット」「パピヨンの贈りもの」、邦画では「生きる」「破れ太鼓」「春との旅」「人生のお荷物」などのような、年配の男性が登場し、どちらかと言うと、その年配の男性の目線で描かれた映画を探しています。

    出来れば、実話に基づく作品なら、一層、嬉しいです。

    年配の男の、様々な喜怒哀楽、栄光と挫折、それらをくぐり抜けてきた過去の厳しい人生、そして現在の心境、さらに、残された時間の短い中で感じる、未来や最後の死期への思い、等々、生身の人間としての喜怒哀楽が上手に描かれていて、そこから感銘なり教訓を受けられる作品がいいです。

    何かお勧めの映画がありましたら、お教え頂けるとありがたいです。
    洋画、邦画は問いませんが、洋画の場合は、なるべくアメリカ映画でない方が好きです。
    アメリカ映画は、私には、価値観が単純すぎて子供っぽく見え、あまり共感が持てませんので、・・・。

    どうぞよろしくお願い致します。

    • 2015/11/28
    • toto77japa
  • 回答

    海を飛ぶ夢(2004)スペイン125分実話に基づく作品 DVD
    事故で四肢麻痺となった主人公が、法律では認められていない尊厳死を求めて闘いを繰り広げる姿を通して、生とは何かを問いかけていくヒューマン・ドラマ。尊厳死を望んだ実在の人物ラモン・サンペドロの手記を基に「アザーズ」のアレハンドロ・アメナーバル監督が映画化。主演は「夜になるまえに」のハビエル・バルデム。アカデミー賞外国語映画賞をはじめ数々の映画賞を受賞。


    最高の人生の見つけ方97 分 初公開版みてから完全版
    勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。
    出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。
    家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。
    お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。残された時間は6か月。でも、まだ決して遅くない。。。

    無法松の一生 1943年版と1958年版と1963年版 104分
    1943年版 阪東妻三郎 園井恵子 1958年版 三船敏郎 高峰秀子 1963年版 三國連太郎 淡島千景

    余談
    2016年2月より日本公開される『不屈の男 アンブロークン』の邦題 アンジェリーナ・ジョリー監督
    本作は、第二次世界大戦で日本軍の捕虜となったオリンピック・アスリート、ルイ・ザンペリーニの半生を描いた実話ベースの物語。全米では2014年のクリスマスに公開され、大ヒットを記録した。

     映画の舞台が日本であるにも関わらず、日本では公開されずにいた本作だが、戦争を描くいろいろな形の映画があるべきというスタンスと、戦争を背景に1人の男に降りかかる苦難を不屈の精神で生き抜く様を力強く描いた素晴らしいドラマであるという点から、製作のユニバーサルと配給のビターズ・エンドが合意し、シアター・イメージフォーラムの賛同も得て、日本での公開決定の運びとなった。

    • 2015/11/28
    • noname#542273160