プロのシェフになりたい。料理人になりたい。

  • 締切済

    質問プロのシェフになりたい。料理人になりたい。

    現役高校生です。一年生です
    プロのシェフになりたいと思い始めました
    けどやはり、今からでは遅いでしょうか
    イタリア料理、フランス料理のプロになりたいです
    料理はほとんどしたことはあ りません。
    どうしたらなれるでしょう
    また、大学などはどうした方がいいと思いますか?

    • 2015/7/22
    • war8eight
  • 回答

    本気で料理人を目指すなら、高校を卒業して調理専門学校に入るのが一番早道です。

    最近はこんなものもあります。
    http://xn--48szni9cr9q52ogf6ayzp.net/hikaku/hyou …

    また、フランス料理の調理師になりたいなら、世界的に有名なル・コルドンブルーが日本でも調理学校を開いています。
    http://www.cordonbleu.co.jp/

    たとえばル・コルドンブルーだと各地区から選抜された学生の大会などもあったはずです。そこで優秀な成績を収めたり、または学校で優秀な成績を収めれば、世界中の名だたるレストランで採用される機会が与えられます。

    たとえば、現代で一番有名なフランス料理シェフであるジョエル・ロブションのレストランへ紹介状を書いてもらうこともできるでしょう。

    そのうえで、レストランで下働きからはじめ、優秀であればシェフ(料理長)になれるかもしれません。有名な店のシェフになれば、他の店からの引き抜きもありますし、出資者がレストランを作るお金を出してくれるかもしれません。

    しかし、このあたりは野球などと同様、数少ないスターの影に普通に野球を支える多くの人々が存在しますので、才能と努力が足りないと、いつまでたっても3流レストランのスタッフ以上にはなれないかもしれません。

    また、料理人として優秀でも、経営能力や語学がまるでダメなら、お店をもったり海外で働いたりすることは難しいことになります。ですから、大学で語学や経営学を修めてから調理学校に入る手もあります(それがいいかどうかは分かりません)

    さて、中国には「三把刀」(サンバーダオ)という言葉があります。剪刀・菜刀・剃刀(裁ち剪み・包丁・カミソリ)つまり、仕立て技術・調理技術・調髪技術のいずれかがあれば世界中どこでも仕事がある、という意味です。

    料理人は厳しい世界だとおもいますが、同時に「どこの国でもどの時代でも廃れることなく必要とされる仕事」でもあります。
    質問者さまがどこを目指すか分かりませんが、お店を開いたらぜひ招待してください。

    • 2015/7/23
    • phj