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    質問結核菌の遺伝について…

    現在、私は43歳で2児の母です。
    私が小学5年生になる春に兵庫県小野市にある確か青野ヶ原という病院の隔離病棟に入院しました。
    子供でしたので病名は聞きませんでしたが大人になり「結核」であったと聞きました。
    私の母が若いころに実姉が結核で亡くなっており、母も結核になり手術をしたようです。
    そのまま私が受け継いだのか私も結核になったようです。
    全て、これはうるおぼえの何となく聞いた…という記憶の話です。
    と言いますのも、私の両親は2年前に他界し、はっきりした経緯を聞く人がおりません。

    そこで質問です。
    最近、次男10歳がえらく咳をするようになりました。
    かれこれ3ヶ月くらい続いているように思います。
    町医者で血液検査をしていただき、アレルギーがあるかどうかの検査結果待ちの状態です。
    そこで気になるのが結核…。

    母→私→息子 と結核菌を保有することがあるのでしょうか?
    可能性がゼロではなければ町医者にかかっている場合ではないです。
    専門の方、どうぞお教えください。

    • 2014/10/6
    • mizu-kun
  • 回答

    日本のような結核大国で、息子さんが一生涯結核に感染しない確率は、
    50%よりはるかに少ないので、「0でない限り」という話はナンセンスです。
    ただ、10才なら感染の確率は0.4%程度です。
    ご家族に特有の結核に感染しやすい遺伝子があるのかも知れませんが、
    それについては、遺伝子検査をしても、現代医学では解明不能です。
    因みに、結核菌はあちこちにいますから、感染するかしないかは時の運。
    まあ若いと感染しにくく、年寄りや糖尿病患者は感染しやすいとはいえます。

    結核に感染したかどうかは、QFTかT-spotと言う検査で調べることができます。
    T-spotの方が若干簡便で、現在主流の検査です。
    「結核菌を保有する」=「感染」ですが、「発症」とは違います。
    以下は統計です。ご参考になれば幸いです。

    https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=結核%E3%80%80年齢別感染率

    「結核」と「年齢別、既感染率の推計」と言う検索ワードで、
    インターネットを調べてみて下さい。

    尚、おこさんの咳は、アレルギー検査の結果を待ってもいいと思いますけど。

    • 2014/10/6
    • kyushuwalker
    • ベストアンサー