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P-610/MBのスピーカーボックスをつくりたい

  • 締切済

    質問P-610/MBのスピーカーボックスをつくりたい

    P-610/MBをペアで入手しました。耳で聴いた限りですが不調箇所はないようです。
    さて、折角の往年の銘記です。スピーカーボックスに装着したいのですが、メーカーの推奨値のボックスでは興に欠けます。(けして、性能が悪いといっているのではありません)
    おもしろいアイデアはありませんか。実現不可能なくらい大掛かりなボックスでも、遊び心があって楽しいかと思います。ぜひそのようなお話もお聞かせください

    • 2013/11/9
    • su-darabusi
  • 回答

    我が家の近くにある Hard Off に「陶磁器に Set された DIATONE P610」の Pair が 1 万 8 千円で売られていました。・・・陶磁器 Maker との Collaboration による市販品のようですが、そんな製品があったとは知らず、また陶磁器の Design も「2 個で 1 万円払うようなものじゃあないだろう(^_^;)!」と思いましたので Threw しました(笑)・・・まだ売っているのかな(^_^;)?

    陶磁器製 Enclosure は JORDAN WATTS FLAGON が著名でしたが、陶磁器は丸く整形されることから定在波が生じにくく、陶器固有の共振周波数以外での不要な共振が殆どないことから陶器固有の共振 (鳴き) さえ抑えれば無共振無定在波の Enclosure を製作できるという面白味があります。

    尤も大型の陶製 Enclosure は極めて高額になりますので、私が Hard Off で見た 10 Litter もない陶製 Enclosure も Design さえ気に入るものであれば 1 個 5 千円強でも「安いな」と思います。・・・何しろ少量限定生産で 1 つ 1 つ手作りでしょうから(^_^;)・・・。

    現在、私は岩手県大船渡市のさいとう製菓が出している「かもめの玉子」という御菓子の入れ物に愛用の 5inch Full Range Speaker Unit (DAITO VOICE F120C85-1) を仕込む算段を思案中です(^_^;)。

    この御菓子の入れ物、愛用の 5inch Full Range Speaker Unit と一緒にこの画面を映し出した MacBook の上に乗せて撮った写真が下なのですが、見ての通り、卵型をした Styrofoam 製の入れ物で、Enclosure にすると 内部定在波や Baffle 回折波なんてこれっぽっちも出しそうになく、御気に入りの Full Range Speaker Unit を用いた自作の「富士通テン ECLIPSE TD-M1 もどき」を作れそうで、現在は Ground Anchor の代用にできそうなものを物色中です(^_^)/。

    http://www.eclipse-td.com/products/TD-M1.html

    因みに私が大して美味くもない(^_^;) のに…東北復興のために!…なんて気持ちで買ったわけではありませんが(汗)…大人買いしてしまった(笑)「かもめの玉子 8 個入り Egg Shell Box」は Net で調べても載っておらず、何故 Super Market の片隅にこれが転がっていたのか未だに判りません(^_^;)。

    Enclosure 容積が小さく、Full Range Unit も梳紙 Corrugation Edge の Radio Speaker みたいなものですので、当然のことながら低域は Super Woofer で補うのですが、高域も必要とあらば以前愛用した経験のある INFINITY Emit-k かその Original である FOSTEX FT7RP でも加えてみるかも知れません。・・・まぁ安価な ART 25HP-03 か SICA Z008950 も魅力的ですが(^_^;)・・・。

    既に完成している FOSTER C160L09-1511 16cm Woofer による「BOSE WMS もどき」Super Woofer (BEHRINGER CX2310 Super-X Pro Channel Divider と S.M.S.L T-AMP 03 Class-T Amplifier で駆動) と組み合わせ、既に手に入れて 12AX7 真空管を入れ替えて楽しんでいる ELEKIT TU-H80 で Drive する予定なのですが、自作はあれやこれやと考えて手を入れるのが本当に楽しいですよね(^_^)/。

    せっかくの DIATONE P610・・・「ありきたりの Enclosure に入れるのは面白くない」という御気持ち、良く解ります。

    URL を失念してしまったのですが、抵抗器の違いによる音色の違いを Test Report されていた方の Page で Monitor Speaker に用いられていた DIATONE P610 は「運動会の玉転がし」みたいな大きな球形の Enclosure に収められていましたよ。・・・確か竹を編んだような本当の「玉転がし」構造の骨組みに大量の粘着 Tape を貼ったような構造だったように記憶しますが(^_^;)・・・。

    その方曰く・・・「音色に浸るのには Monaural で充分」・・・みたいな事が記されていたと記憶しますが、最近の私もこの提言に「納得!」と手を打っています(笑)。

    球形、または卵型 Enclosure・・・Speaker Unit は何度でも使い回しできますので、御質問者さんも代用品で工夫して Challenge されてみては?

    急ぐ必要はありません。・・・あれやこれやと計画するのもまた Audio の楽しみですので(^_^;)。

    素敵な Audio Life を(^_^)/

    • 2013/11/9
    • HALTWO