• 締切済

    質問緊急地震速報は画期的!?

    先日瀬戸内海あたりで地震があったとき揺れ始める10秒くらい前に、持っている全ての携帯がなり緊急地震速報が来ました。実際のところ何の対処も出来ませんでしたが、これがもっと震源が離れていたらかなり有効だったんじゃないかと思い少し感動しました。(ちなみにこの時の震源までの距離は150キロくらい)
    仮に、800キロ離れた場所(例えば東京⇔福岡くらい)で超巨大な地震が発生し、日本全土が被災するような大地震があった場合、震源が離れている分、1分前とかに緊急地震速報が入れば相当な人数の人が対処し、身を守ることが出来るのではないかと思いました。
    素人的な発想かもしれませんが、そんな単純なもんなんですか?

    • 2013/4/17
    • coNaz
  • 回答

    補足です.
    東北地方太平洋沖地震の場合,地震波検知が14時46分40.2秒.その8.6秒後の14時46分48.8秒に一般向け警報第1報が出され,その範囲は岩手,宮城全域と,福島山形秋田の一部で,主要動(S波)到達まで最大30秒程度の余裕がありました.
    14時47分2.4秒に福島山形茨城全域,千葉や埼玉新潟青森の一部に拡大,茨城県高萩市で約20秒の余裕.茨城県南部で約45秒の余裕です.
    東京が警報範囲になったのは14時47分45.3秒で,予測が遅くなったのか千代田区での余裕は7秒しかありませんでした.このあたりは要改善だと思います.
    ある程度離れた大きな地震に有効ではあるのですが,大きな地震ほど破壊が進行するのに時間がかかり,短い時間で震度予測をする必要がある緊急地震速報では予測精度が悪くなると言うジレンマもあり,このあたりが難しいところです.

    • 2013/4/17
    • kv2007