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    建設業経理士2級の問題についてです。

    勉強しててわからなくなってしまったので、教えていただけると助かります。

    第4回建設業経理士2級

    問1(2)
    工事の着手に当たって設計業務の一部を館山設計事務所に委託した。この度、設計図面とその代金¥252,000(消費税込
    み)の請求書を受け取った。

    という仕分けなのですが、

    外注費 240000 工事未払金 252000
    仮払消費税 12000

    と解釈したのですが、解答は

    経費 240000 工事未払金 252000
    仮払消費税 12000

    でした。委託したのなら外注費ではないのでしょうか??


    もう一つ・・・


    同じく第4回
    問2

    (1) 埼玉建設株式会社は平成X1 年1 月1 日に現金¥1,800,000 を貸し付け、その見返りに約束手形(額面は\2,000,000、支払期日は平成X5 年12 月31 日である。)を受け取った。当期末(平成X1 年12 月31 日)の貸借対照表に計上される受
    取手形の金額を償却原価法(利息計算は年割りによること)で計算すると ? である。

    (2) 千葉建設株式会社は、自己所有の中古のトラック(簿価¥1,000,000、時価¥800,000)と交換に他社の中古のトラック
    (簿価¥1,500,000、時価¥800,000)を取得した。このときに、取得したトラックの取得原価は ? である。

    このやり方がいまいち良くわからないのですが、わかりやすく説明できる方お願いします。

    • 2010/2/26
    • hinata0805
  • 回答

    こんにちは。
    試験までもう少しですね。

    問1(2)外注費について
    建設業会計上での「外注費」は労務費に近いものです。工事の施工に関して他社に発注した場合(土木工事業者が電気工事を他社に発注したとき)などをいいます。
    これに対して設問の設計費は工事施工に直接携わらない部分での費用なので「経費」になっているのだと思います。
    問2(1)償却原価法について
    これは仕訳を切るとわかりやすいでしょうか。
    (貸付時)貸付金1,800,000 受取手形1,800,000
    (決算時)受取利息40,000  受取手形40,000
    償却原価法で計算することが指示されていますので、上記のようになります。このときの額面と貸付金の差額が利息となり、その金額を5年にわたって計上します。
    支払期日(5年後)には40,000×5=200,000となり、この時点で手形金額が額面と同額になります。
    問2(2)固定資産の交換について
    この場合、「交換した」とのことですので仕訳は
    他社トラック(時価)800,000 自社トラック(簿価)1,000,000
    差金        200,000
    となり、取得原価は1,000,000となります。

    あまりわかりやすく書けませんでした。スミマセン…。
    結構「そんなモノだ」という感じで暗記していたようで、説明となると難しいですね。
    意味不明な場所があれば再度回答いたします。

    • 2010/3/1
    • hirahana