工場の端から材料を入れれば反対側の端から船(軍艦? )が出てくると言う事例

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    質問工場の端から材料を入れれば反対側の端から船(軍艦? )が出てくると言う事例

    「工場の端から材料を入れれば反対側の端から船(軍艦? )が出てくると言う事例」を探しています。

    もう少し詳細を言えば、歴史物の本の中で、「工場の端から材料を入れれば反対側の端から船(もしくは軍艦)が出てくる」と言う文章を読んだ記憶があるのですが、その出展が見つかりません。
    可能であれば、その本の該当箇所を探し当てたいのですが、それよりもそうした事例を直接探せれば目的が果たせることもあって、タイトルの質問に至りました。

    かなりニッチな質問なのですが、どなたかおわかりになる方がいらっしゃいましたら教えて頂ければと思います。

    尚、私が怪しいと睨んでいた本は下記のものですが、探し当てられていません。
    ・資本主義の世界史(ミシェル・ボー)
     →P58まで読んでいるので、該当記述があるのであればそこまでの範囲にあるはずなのですが、読み返してみても該当箇所は見つかりませんでした。

    私が印象として頭の中に残っているポイントは、資本主義の発達により工場も発達し、そうしたことにより資本主義黎明期で、現代より大分前なのにも関わらず、そうした効率的かつ組織的な社会運用と工業生産ができていたという社会事例があったことです。
    まるで食品加工工場のような感じで書かれていました。材料を入れたらポンと船ができる、と・・・
    工場も適切に設計すれば、そんな形でできてしまうのかとこれに驚いた記憶があり、この時に出展をメモしておけば良かったと後悔しています。

    もしかすると、ユヴァル・ノア・ハラリのサピエンス全史下巻かもしれません。
    あるいはカサブランカ級航空母艦(週刊空母)の記述だったかもしれませんが、私が読んでいる歴史物の本は、比較的近現代における戦闘については限定的な形で書かれていると思っているのでこれも除外しています。

    私の中ではギブアップ・・・と行きたいところなのですが、私の方で探索を進めています。
    しかしながらも、それと同時に他の方がもし知っていれば、お力を借りれられるのであればと思い質問させていただきました。

    • 2019/2/17
    • booter
  • 回答

    回答でなくて申し訳ないのですが、一般に艦船や船舶の建造というのは初めに船体をつくって進水、その後に構造物をつくりつける艤装という形で行われます。したがって片側から材料を入れると片側から完成品がという形では工場の真ん中に巨大なプール状の施設が必要になり、さすがに現実的にはありえないと思います。第二次大戦中に実用化されたブロック工法でしたら、船舶の「構成部分」だったら可能かもしれませんけれど。
     あったとしても現実に存在した技術ではなく、カサブランカ級を例にとった比喩的表現なのではないかと思いますが。

    • 2019/2/19
    • makocyan