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北朝鮮と停戦協定を結んだのは、当時の国連軍(日本は未加入)なので、第二次朝鮮戦争が没発しても、日本は

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    質問北朝鮮と停戦協定を結んだのは、当時の国連軍(日本は未加入)なので、第二次朝鮮戦争が没発しても、日本は

    北朝鮮と停戦協定を結んだのは、当時の国連軍(日本は未加入)なので、第二次朝鮮戦争が没発しても、日本は無関係違いますかな?

    • 2017/11/24
    • vz69qp110.jp
  • 回答

    以下の通り、日本は当時の国連軍参加国と地位協定を結んでおり、その協定に基づき、国連軍の後方司令部や国連軍施設が日本国内に存在するため、日本は無関係と言えません。

    1953年7月27日の朝鮮戦争休戦協定の発効を受けて、日本は1954年2月19日にアメリカ合衆国・イギリス・フランスなど9ヶ国と「日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定」(国連軍地位協定)を結んでいる(のちにタイ王国も加わり10ヶ国となる)。同協定は同年6月11日に発効している。 この地位協定に基づき、朝鮮戦争における国連軍の主体である米軍の「在日米陸軍・(朝鮮戦争)国連軍後方司令部」が横田基地に置かれており、司令部要員として4名が常駐している。 更に在日米軍基地のうち、座間と横田を含めた次の7カ所が協定に基づく(朝鮮戦争)国連軍施設に指定されている。
    1.キャンプ座間
    2.横須賀海軍施設
    3.佐世保海軍施設
    4.横田飛行場
    5.嘉手納飛行場
    6.普天間飛行場
    7.ホワイト・ビーチ地区(沖縄県うるま市)
    現在も、必要に応じて(朝鮮戦争)国連軍参加各国が国連軍基地を使用している。

    上記地位協定第24条により、(朝鮮戦争)国連軍後方司令部は朝鮮半島から国連軍が撤退するまで有効となっている。

    • 2017/11/24
    • kantansi