新潟県東蒲原郡阿賀町のQ&A

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    質問狐火を科学的に説明するとどうなりますか。

    • 2010/3/17
    • noname#173280

    狐火を科学的に説明するとどうなりますか。

    また、新潟県東蒲原郡阿賀町津川地区はかつて狐火の出現率が世界一であったそうですが
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%90%E3%81%AE% …
    なぜそんなにも狐火が出現したのでしょうか。

    地理や気候に関係する現象なのかもしれませんね。
    カテゴリー違いならすいません。

  • 回答

    • 2010/3/19
    • kigurumi

    >ただ、狐火は山に出るそうなので、どうでしょうか。

    砂漠であるはずの無いオアシスが見えた場合、蜃気楼だってわかりますが、ありえるものが見えた場合、蜃気楼だってわからないわけで。

    お盆で漁に誰も出ていないのに、沖のたくさんの炎が見えたら、不気味じゃないですか。

    「あー 遠くの方の町の明かりが蜃気楼で見えている」とわかるまでは、ご先祖様がお盆だから帰ってきた と解釈するしかなかったわけで。

    蜃気楼は海とか湖限定じゃなく(そっちの方がありえないから蜃気楼だとわかるけど)、原因は

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%83%E6%B0%97% …

    <密度の異なる大気中で光が屈折し、起こる現象。光は通常直進するが、密度の異なる場所では密度のより高い、冷たい空気の方へ進む性質(屈折)がある。>

    なので、空気の密度が異なり光が屈折するからですよね。
    海岸近くで起こりやすいのは、海水の温度が空気に影響を与えることで、密度に差ができるからじゃないかと。


    地形に関係で空気の密度が異なり、通常は山に隠れてみえない遠い村の明かりが、空気の反射によって見えるってことはあるんじゃないかと。

    UFO写真なんかも、もしかしたら、蜃気楼で、遠くの方で実在する風景が歪んだりなどして 平らに見えるのかもしれないですね。

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