福島県双葉郡大熊町のQ&A

  • 締切済

    質問損害賠償請求は発生しないのですか?

    • 2013/11/17
    • jyuuza2

    2004年12月17日に福島県双葉郡大熊町の福島県立大野病院で帝王切開手術を受けた産婦が死亡したことにつき、手術を執刀した同院産婦人科の医師1人が業務上過失致死と医師法違反の容疑で2006年2月18日に逮捕、翌月に起訴された事件である。

    2008年8月20日、福島地方裁判所は、被告人の医師を無罪とする判決を言い渡し[、検察側が控訴を断念したため確定した。医師は休職中であったが同病院に復職した。


    損害賠償請求は、発生しないのですか?

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  • 回答

    • 2013/11/17
    • trajaa

    人が死んだのは事実だし、その原因を作ったのが当該医師であるのも事実

    もし憤りをぶつけるのなら、事件~逮捕~起訴~判決 の一連の流れで面白可笑しく報じた人間がいるのならその報じた人間に対してだろうし

    その報道に乗っかって、アレやコレやブログで書きつのった奴に対してでないの?

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  • 締切済

    質問福島県に6万ベクレルのセシウムが降り注ぐ

    • 2013/4/16
    • eextu9

    福島県ではあの忌まわしい原発の爆発から2年も経過したのにいまだに放射能汚染に苦しめられ続けているようですね

    事故当初は毎日データを開示していたのに、いまはひと月ごと
    測定地点も大幅減
    でも、しっかり出ちゃいました約6万ベクレル/3日
    http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/contents/7000/ …

    セシウム137と134の割合から2年前に放出された放射性物質が巻き上げられて再降下したものと考えられますが、それでも約6万ベクレル

    忘れたかもしれませんが、かの原爆実験花盛りの時代でさえ降り注がれたのは数千ベクレルらしいですそれが数万も

    これじゃぁ~除染も意味ないですね

    数万ベクレル降り注ぐ地域の食べ物は子供には食べさせたくないですよねぇ~♪♪♪
    でもどうしてこんな惨い再汚染の情報が大々的に報道されないのでしょう?

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  • 回答

    • 2013/4/16
    • ww_n

    あ、間違ってた。
    資料をよく見ると測定地点は「福島市」ではなくて、「福島県双葉郡」だったですね。

    1.福島県双葉郡大熊町 福島県原子力センター
    2.福島県福島市 福島県原子力センター 福島支所

    の双方で定時降下物を測定していた時期があって今もそうかもしれないが、それぞれに測定値を公表している。
    引用された定時降下物は1番のほうで、そこは福1原発から西へ5km地点にあり、施設の放射線量が(どういうわけか) 3.6μSv/h の所。
    そこでは 「数万Bq/m2」クラスの定時月間降下物は出るかも。

    そこに住むのは×。
    安倍内閣は闇雲に帰宅・帰還を急いでいるようだが、3.6μSv/h 程度ならもう一時帰宅許可くらいは出るのかな?
    そこから外部へ放射性物質が持ち出されるわけだが。

    引用の資料類をみれば、相も変わらず関東地方全域で放射性セシウムの降下が続いてますが、質問者さんのお宅でもガンガン降り積もってるんですかね。

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  • 締切済

    質問福島原発の避難民は被害者面してるけど

    • 2011/4/18
    • s_end

    福島原発の避難民は被害者面してるけど


    お世話になります。
    こんなときにこんなことはいいたくないのですが、福島第一原発(所在地:福島県双葉郡大熊町)が建設された際、地元で建設反対運動は起きなかったのでしょうか?

    巨大な公共建築物、またはそれに近いものができる場合、たいてい、誘致・建設支持派と建設・誘致反対派が起きます。
    公共建築物で、必要なのはわかっているが、近所に来てほしくない建物である「火葬場」や「清掃工場」などの建設では必ず住民が賛成・反対に分かれて地元議会で大問題になったりします。
    最近では文教施設である図書館や体育館ですら、建設反対派が出てきます。原子力発電所ならなおさら、住民は99%が反対派となるでしょう。
    地元の議会は上へ下への大混乱となり、首長が推進派ならリコール請求、議会は解散! とてんやわんやになるはずです。

    で、地元の与党系の町議員や村議員がまとめ役・説得役になって、地元の顔役(町内の長老や住職、神主など)に金を渡し、最後は弱い住民たちが丸め込まれてうやむやのうちに議会で誘致・建設賛成、と決議されちゃいます。

    で、原発ができた後は電源立地特別ナントカ金が国やら県やら電力会社から地元自治体に落ちて、その結果、田舎町の癖にやたらとご立派な図書館やら村民文化センターができたり、道路が幅広くきれいに整備されたりします。(村民に文化センターが必要か!っての)

    で、原子力発電所の入り口には「見学受付はあちらです」という看板の下に「敷地内で許可なくビラまきやデモ活動などを禁じます」なんてのが立っています。

    まあ、こういうのが「日本の原子力発電所」なのですが、福島原発から避難した地元民の中には
    「最初から建設推進派だった人」
    「途中で寝返った人」
    「最後まで反対を貫いた人」
    といろいろいると思いますが、TVを見ている限り、誰一人
    「私は原発建設推進派でした」
    という人は見えません。

    推進派だった人、どこに行っちゃったんでしょうか?
    それとも地元住民は全員建設反対していたんでしょうか?
    でも反対してたら原発、建設されてませんよね。
    どうなってるんでしょうか?

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  • 回答

    • 2011/4/19
    • DieMeute

    最初の建設の時、大きな反対運動はありませんでした。

    大熊町、双葉町の両町では町議会で全員賛成で原発誘致が可決され県に対し協力を申し出ています。

    そもそも当時の双葉地方には目立った産業はなく、経済を振興・開発する決め手もなく、若者達は職を求めて東京に行き、出稼ぎに出る人も多い過疎地域でした。
    その過疎をどうにかしたいという町と県の考えが原発誘致に結びつきました。
    そのため東電の初期調査や、後の土地買収では県と町が東電に便宜をはかり協力しています。
    当時の大熊町町長は「町の発展を祈念し命を懸けて誘致している」と語っていたそうです。

    住民から原発は原子爆弾と同じように危険ではないかという反対の声は上がりましたが、折衝に当たった東電職員が「原発は原子爆弾とは違い、二重、三重の防衛を行い、これでもかという安全対策をしている。原発は安全です」と説得し、また町長らが口添えをして、大きな反対運動が起こる事はなかったそうです。

    ただし、それでも反対派はいましたが、そういう人達も年月が経ち子供や孫が原発関連企業で働くようになると、どんどん反対派から脱落していったそうです。
    原発誘致の結果、原発関連の交付税、固定資産税、雇用を得る事ができ、出稼ぎに出る事もなく地元で職を得られる人間が多くなった結果、大熊町と双葉町は原発と共存関係を深めていきました。
    大熊町では6割から7割の人が原発関連企業で働いているそうです。

    また、福島第一原発では原子炉7号機、8号機の増設計画がありますが、双葉町では大半の人が容認していました。
    2005年の双葉町の町長選挙では二人の候補者がいましたが、二人とも7号、8号機増設推進派で反対派の候補は出ていません。投票率は8割でした。
    2009年の町長選挙では3人の候補者がいましたが、全員7号、8号機増設推進派で反対派の候補者は出ませんでした。投票率は7割でした。

    今回の出来事で町民の原発推進派も東電を批判しています。
    なぜなら東電は「安全」を約束していたからです。誘致する時も、その後に問題を起こした時も東電は「安全」を約束しています。
    町も県もただ誘致したのではなく東電に「安全」を約束させました。
    また、2002年の東電の事故隠しが発覚した時は、東電に対策と安全を求めるだけでなく、国に対しても保安院の体制の強化を求めています。
    原発は「安全です」と言っておきながら、何度も安全を約束しながら、それを破ったのですから東電も町民の推進派に批判されても仕方がないでしょう。
    ただ中には「私が原発で妻子を養っていたのは事実です。だから大声で批判はできない・・・」と取材に語っている町民もいます。
    大熊町町長も取材に対して「東電に対して言いたい事ですか。原子力問題については・・・色々事情があるので本音で話をするのは難しい・・・」と語ったりしています。
    推進派の町民にも色々おり、批判する人もいれば、微妙な発言をする人もいます。

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  • 締切済

    質問福島県浜通り(南)の学区について 高校

    • 2006/10/19
    • akko1024

    このたび、福島県双葉郡大熊町というところに引っ越します。
    子供の高校について(まだ先ですが・・)教えてください。
    大熊町からだと高校の学区はどのへんまでになるのでしょうか?
    女の子です。
    学校のレベルも知りたいのですが、隣町の双葉高校は女子が入学するのにどのくらいのレベルなのでしょうか?

  • 回答

    • 2006/10/20
    • gwkaakun

    家庭教師派遣会社勤務です。

    レベルを知りたいのなら、福島県の中三生では一般的な模擬テスト『新教研模擬テスト』というのを一度受けてみてはどうですか?

    双葉高校は、っというよりも双葉郡が属する「双葉学区」というところ自体がそもそもビミョーな場所(いわき市にも相馬市にも一定の距離があって、孤立も出来るが、頑張って相馬市やいわき市にも通える)正直レベルがあって、各家庭の考え方一つなんですよ。

    レベル的には一応双葉学区ではTOP校なのではありますが、頭がいいけど、真の進学校である磐城高校・磐城桜ヶ丘高校(ともに磐城学区)・相馬高校・原町高校(ともに相馬学区)に通うのが億劫だという人間が行く高校です。一応偏差値的には53~55程度を想定してください。

    福島県の公立高校は五教科250点満点ですので、だいたい130~140点くらいとれば合格しますよ。英語科はもう廃止されていますのであしからず。現在は普通科しかありません。

    個人的には磐城学区の高校に入った方がいいと思います。磐城高校(通称地元では「バンコウ(磐高)といいます」は地元の方は中学浪人してまでも入れたい高校だと思っていますから。案外私立をどこも受けずに磐城高校一本っていう人が居ますよ。私立はヘタレなんでねぇ…

    まずは福島県の中学生ならみんな受ける「新教研模擬テスト」っというのを受けてみてくださいな。

    あと、福島の公立高校の受験システムをI期(推薦入試)、II期(一般入試)、III期(二次試験)と呼びます。

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