北海道苫小牧市のQ&A

  • 締切済

    質問なぜ西日本(60Hz)と東日本(50Hz)で原発の電源の周波数が違うのですか

    • 2017/11/26
    • tokikakenu

    >東電のビデオには映っていないのですが、菅首相(当時)も官邸であちこちに電話してバッテリ
    >ー集めに奔走していました。事故調からは「首相のやる仕事ではない」って指摘されてました
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …

    こういうトラブルに対処できるように全国の原発で同じ規格の非常電源にしておかない理由は何でしょう

  • 回答

    • 2017/11/26
    • sasaki-ken62

    この手の質問サイトのある種の定番というか、わりと有名なエピソードなんだけど・・・

    富士川~糸魚川を境に、日本の東西で電力の周波数が違うのは、明治時代に
     東京電力の前身である東京電灯が、ドイツから輸入した発電機が50Hz
     関西電力の前身である関西電力が、アメリカから輸入した発電機が60Hz
    ということに由来する。

    >こういうトラブルに対処できるように全国の原発で同じ規格の非常電源にしておかない理由は何でしょう
    今更言われるまでもなく、発電周波数の統一が検討されたけど、一般家庭の電気機器程度なら多少のトラブルが発生しても大きな問題にはならないだろうけど、産業機器など、特に医療機器や精密機器の類は電気的にもシビアに出来ていて、僅かな電圧や周波数の変動がシステム全体に与える影響が未知数であり、万一の場合、想定外の重大トラブルが発生するおそれがある。

    産業機器、医療機器の周波数変更にかかるコストも莫大なものになると想定される。
    トラブルが発生した場合、医療機器では死者の発生は容易に想像できるし、産業分野でトラブルが発生すると、福島第一なんて問題にならないくらいの経済の停滞もあり得る。
    悪い方に影響が出たら、及ぼす範囲、規模とも未知数であるため、安易に周波数統一を勧めることは出来ない。

    余談的なエピソードになるけど、北海道苫小牧市は、50年ほど前まで、60Hzの電力が供給されていたけど、これは、苫小牧市にある王子製紙が工場に設置した発電機が西日本仕様であり、その電力が苫小牧市内にも供給されていたため。昭和40年代半ばに、北海道電力が電力を供給するようになったので、苫小牧市内も50Hzの電力になっている。
    「苫小牧で出来たことが日本で出来ない訳がない」と言いたくなるだろうけど、苫小牧の場合、基幹産業の王子製紙の工場が60Hzのままで対象外であったこと、対象の世帯・人口が少なかったことから出来た話し。「技術が進んだ」と言われたも、システムがダウンしたら技術云々も通用しない。

    続きを読む

  • 締切済

    質問ガローとは?

    • 2017/9/8
    • utage_junkichi

    北海道苫小牧市の近郊に、樽前ガローと呼ばれる渓谷があります。Wikipediaの解説によれば、このガローとは切り立った崖を意味する英語、だと説明し、スペリングも四通りの綴りを紹介していますが、私が持っている大英和辞典や英英辞典を見ても、該当するものが見当たりません。
     どこの国の言葉で、どんな意味なのか、お分かりの方がいらっしゃれば、教えて頂けませんでしょうか? よろしくお願いいたします。

  • 回答

    • 2017/9/12
    • ぽん_ぽん_3

    ガローは確かアイヌ語で渓谷って意味だったような気がしましたが。