函館どつく前駅から徒歩8分

大町(北海道)駅から徒歩9分

  • 株式会社マップル

  • 株式会社マップル

  • 株式会社マップル

  • 株式会社マップル

前へ 次へ
    安政5(1858)年に初代ロシア領事が着任し、ハリストス正教会敷地に領事館を建立した。現在の建物は明治41(1908)年に建てられたもの。

    旧ロシア領事館(きゅうロシアりょうじかん、、)は、北海道函館市船見町にあるかつてのロシア帝国およびソビエト連邦の領事館建物である。函館市の「景観形成指定建築物」に指定されており、日本で現存する唯一のロシア帝国による在外公館建築である。 ロシア領事館は安政5年(1858年)に箱館(大工町、現・元町)に開設され、1872年(明治5年)にいったん閉鎖されたが、1906年(明治39年)に現在地に再度設置された(建物は1908年の再建)。函館の領事館としては最も早く開設された。ロシア革命後、日ソ基本条約締結によりソビエト連邦の領事館となった。太平洋戦争末期の1944年に閉鎖され、以降は在外公館としては使用されていない。}}。戦後は1952年から外務省の管理となり、1964年に函館市が購入、「函館市立道南青年の家」となった。「道南青年の家」は1996年で廃止となり、現在は内部公開はおこなっていない。

    観光情報

    • アクセス

      JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分

      情報提供:株式会社マップル

    • 駐車場

      なし

      情報提供:株式会社マップル

    基本情報

    情報提供元

    【ご注意】

    本サービス内で掲載している営業時間や満空情報、基本情報等、実際とは異なる場合があります。新型コロナウィルスなどの影響で変更となっている場合もございます。
    参考情報としてご利用ください。
    最新情報につきましては、情報提供元や店舗にてご確認ください。

    おすすめ情報

    周辺のお店・施設の月間ランキング