新型コロナウィルスの影響で、実際の営業時間やプラン内容など、掲載内容と異なる可能性があります。

宇摩向山古墳

宇摩向山古墳(うまむかいやまこふん)は、愛媛県四国中央市金生町にある、愛媛県最大の横穴式石室を持つ長方形墳。墳丘の中に2つの横穴式石室を並列して築造された県下でも珍しいもので、東側のものを雄(おん)塚、西側のものを雌(めん)塚と呼ぶ。国の史跡に指定されている。 墳丘の規模は東西70メートルに及ぶと推定され、四国最大、全国でも最大級の長方形墳と考えられている。また西側の石室は全長10.8メートル、東側の石室は全長14.3メートル以上であり、共に四国最大級である。

基本情報

情報提供元

周辺のお店・施設の月間ランキング