元寇防塁(今津地区)

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    文永の役で蒙古の襲撃を受けた鎌倉幕府が再来にそなえて博多湾岸に築かせた約20kmの石築地。今津地区では、約3kmにわたって復元した防塁の一部が見学できる。一角に四阿がある。

    元寇防塁(げんこうぼうるい)は、鎌倉時代に北部九州の博多湾沿岸一帯に築かれた石による防塁。蒙古襲来(元寇)に備えて築かれた。弘安の役の際には防塁が築かれたところからはモンゴル・高麗軍は一切上陸することが出来なかった。昭和六年(1931年)に国の史跡に指定。 「元寇防塁」は中山平次郎の命名で、石築地(いしついじ)が本来の呼び名である。

    観光情報

    • アクセス

      JR筑肥線九大学研都市駅から昭和バス西の浦行きで16分、福祉村施設前下車、徒歩10分

      情報提供:株式会社マップル

    • 駐車場

      なし

      情報提供:株式会社マップル

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