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おくま山古墳

おくま山古墳(おくまやまこふん)は、埼玉県東松山市の柏崎古墳群内にある帆立貝形古墳である。柏崎1号墳と編号されている。「熊野山古墳」とも呼ばれている。 規模は * 墳丘長62メートル * 後円部径40メートル・高さ7.0メートル * 前方部幅20メートル・高さ1.5メートル 馬蹄形の周溝がまわっている。昭和61年に周溝の一部で発掘調査が行われ、盾持ち人埴輪4体と円筒埴輪片が発掘されている。主体部は不明。埴輪の特徴から6世紀前半の築造と考えられる。

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