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御厨人窟・神明窟

  • 株式会社マップル

    約1200年前に修行中の弘法大師が住居としていたといわれる洞窟。この洞窟から見える風景は空と海のみで、ここから「空海」の法名を得たという。隣には難行の末に空海が悟りを開いたと伝わる神明窟がある。いずれも洞内への立ち入りはできない。

    御厨人窟(みくろど)は、高知県室戸市室戸岬町にある空海弘法大師伝説の残る海蝕洞である。御蔵洞とも表記される。四国八十八箇所・最御崎寺の近くにあり、番外札所の一つ。日本の音風景100選。なお、隣接する神明窟(しんめいくつ)についても記述する。 制限付きであるが令和元年5月時点で、両窟とも入洞ができる。

    観光情報

    • アクセス

      土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで1時間、岬ホテル前下車、徒歩5分

      情報提供:株式会社マップル

    • 駐車場

      あり / 5台 / 無料

      情報提供:株式会社マップル

    基本情報

    情報提供元

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