小川山

山梨県と長野県の境にある標高2418mの山。花崗岩の岩盤で構成され、フリークライミングのメッカとなっているほか、登山を楽しむ人も多く、屋根岩の岩峰群の景観が楽しめる。

小川山(おがわやま)は山梨県北杜市と長野県南佐久郡川上村 (長野県)川上村の境にある標高2,418mの山。奥秩父山地に属する。 近辺は花崗岩の岩盤で構成されていて、1980年代以降、フリークライミングのマッカメッカとなっている。フリークライミングでは大きな岩の塊を攀じ登ることに喜びを見出すが、この地域では手や足が掛かるように岩を彫ってしまうチッピング行為が、自然破壊または後から来る人にとっての喜びの場を台無しにするマナー違反として問題になっている。「日本のヨセミテ」という異称もある。麓はシラカバ白樺、カラマツ唐松の森となっている。 登るには、廻り目平キャンプ場、金峰山荘に宿泊してから朝出立するとよい。 山頂は樹林に覆われ展望は全くない。

観光情報

  • アクセス

    中央自動車道須玉ICから県道610・106・68号を川上村方面へ車で50km(登山口)

    情報提供:株式会社マップル

  • 駐車場

    対象外

    情報提供:株式会社マップル

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