テーマ展「流鏑馬と馬具」終了

〈朝顔散銀象嵌鐙〉 江戸時代 馬の博物館蔵

疾走する馬上から矢を射て的に当てる武芸は世界各地にあり、日本では流鏑馬(やぶさめ)と呼ばれる。平安時代末期から鎌倉時代にかけて盛んに行われ、その後、江戸時代中期に復興した。近年、伝統的な芸能が見直され、ふたたび流鏑馬が再開されつつある。今回は、江戸時代に行われた流鏑馬の資料や、鞍・鐙などの馬具を紹介する。

ジャンル
展覧会
開催地
馬の博物館 第3展示室
開催期間
2018年6月30日(土)~9月30日(日)
10:00~16:30
入館は16時まで。会期中の休館日は毎週月曜日(ただし、7月16日、9月17日、9月24日は開館)。
料金
有料 入館料:大人100円、小中高生30円 ※毎週土曜日は小中高生無料
連絡先
公益財団法人 馬事文化財団 045-662-7581
関連URL
http://www.bajibunka.jrao.ne.jp(外部サイト)
住所
〒231-0853 神奈川県横浜市中区根岸台1-3
アクセス(公共交通)
JR「根岸」駅より横浜市営バス21系統「桜木町駅行」約7分
最寄駅

山手(神奈川)駅から徒歩10分

根岸(神奈川)駅から徒歩11分

駐車場
なし 隣の根岸森林公園には有料の駐車場あり
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

周辺のイベント(17件)

周辺の施設(1548件)

紫外線指数情報
AIとチャットで気分にぴったりの旅選び