幕末明治の鍋島家 -大名から侯爵へ(第2期)終了

明治維新150年を記念し佐賀県内各地で開催中の「肥前さが幕末維新博覧会」に合わせ、徴古館では佐賀藩主・侯爵鍋島家の歴史に関する特別展が開催。幕末に佐賀藩内で製造された蒸気機関車や蒸気船の雛形のほか、10代佐賀藩主鍋島直正(閑叟)公自筆の手紙や、11代直大公の明治天皇からの御下賜品、栄子夫人のドレスは必見。第2期では、篤志看護婦人会の会長を務めた栄子夫人の看護服や制服も見ることができる。

ジャンル
展覧会
開催地
徴古館
開催期間
2018年6月16日(土)~8月24日(金)
09:30~18:00
料金
有料 入館料400円(高校生以下無料/維新博覧会関連チケット呈示で100円割引)
連絡先
公益財団法人鍋島報效会(徴古館) 0952-23-4200
関連URL
http://www.nabeshima.or.jp/main/7.html(外部サイト)
住所
〒840-0831 佐賀県佐賀市松原2-5-22
アクセス(車)
長崎自動車道「佐賀大和」ICから市街方面へ
アクセス(公共交通)
佐賀駅バスセンターから「県庁前」または「佐嘉神社」下車
駐車場
あり(10台)徴古館利用者は2時間無料
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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