明治150年展 明治の日本画と工芸終了

幸野楳嶺《春秋蛙合戦図》1864年頃 京都国立近代美術館蔵

明治時代に入ると、政府主導のもと殖産興業や輸出振興政策が進められ海外での日本美術への関心が高まった。京都では地場産業の振興を目的の一つとして京都府画学校が設立され、多くの日本画家が工芸図案制作に携わり、時代に即した図案の研究が進められた。今展は、明治の工芸図案や、美術工芸作品、工芸図案を描いた日本画家の作品を展示することで、近代化していく社会の中で生み出された明治の美術品を紹介する。

ジャンル
展覧会
開催地
京都国立近代美術館
開催期間
2018年3月20日(火)~5月20日(日)
09:30~17:00
休館日は毎週月曜日、ただし4/30は開館。金曜日・土曜日は20時まで開館。 ※入館はいずれも閉館の30分前まで
料金
有料 当日:一般1,000円、大学生500円、団体(20名以上):一般800円、大学生400円 ※高校生・18歳未満は無料 ※心身に障がいのある人と付添者一名は無料(入館の際に証明できるものを提示)
連絡先
京都国立近代美術館 075-761-4111
関連URL
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2017/424.html(外部サイト)
住所
〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町
アクセス(公共交通)
市バス5番岩倉行「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ、地下鉄東西線「東山」駅下車徒歩約10分
最寄駅

東山(京都)駅から徒歩5分

三条京阪駅から徒歩10分

駐車場
なし
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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