近江の古社 御上神社の歴史と文化-遷座1300年記念-終了

御上神社は、三上山(近江富士)を神体山とする。古くは『古事記』に「御上祝」の記事が見られ、『延喜式』神名帳では名神大社の式内社である。本殿(国宝)など鎌倉時代の社殿が立ち並び、数多くの文化財を伝え、ずいき祭などの祭礼行事が伝承されている。本展では、御上神社の遷座1300年を記念して、その歴史や神宝を一堂に紹介する。また、木造狛犬(平安時代・重要文化財)を21年ぶりに地元で公開する予定である。

ジャンル
展覧会、展示会・展示イベント
開催地
野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館)
開催期間
2017年10月7日(土)~11月19日(日)
09:00~17:00
休館日:月曜日(10/9は開館)、祝日の翌日(10/10)
料金
有料 大人200円、学生150円、小中学生100円、団体(20名以上)は各50円引き、野洲市民は入館無料
連絡先
野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館) 077-587-4410
関連URL
http://www.city.yasu.lg.jp/soshiki/rekishiminzoku/museum.html(外部サイト)
住所
〒520-2315 滋賀県野洲市辻町57-1
アクセス(車)
名神高速道路竜王ICより約15分
アクセス(公共交通)
JR野洲駅よりバスで約10分、「銅鐸博物館前」下車すぐ
駐車場
あり(50台)駐車無料、大型バス5台
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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