「サハリン島」2017-アントン・チェーホフの遺産終了

A.P. チェーホフ(1890年)

ロシアの作家チェーホフ(1860~1904)が単身サハリンを訪れ書き上げた名著「サハリン島」には徒刑囚の苛酷な状況、官吏や定住民の生活、先住諸民族の姿が活写されている。今展ではチェーホフの苦難の旅路をたどりながらウイルタやニブフの民俗文化、サハリンに由来する文学者の成果に注目するとともに現代の芸術活動も取り上げて、サハリン固有の歴史と特異性、今なお息づくチェーホフ的精神の遺産について改めて考える。

ジャンル
展覧会
開催地
北海道立文学館特別展示室
開催期間
2017年9月9日(土)~11月19日(日)
09:30~17:00
休館日:月曜日(ただし9/18・10/9・11/6は開館)、9/19(火)・10/10(火)・11/8(水)。展示室入場は16:30まで。
料金
有料 一般700(560)円、高大生450(360)円、小中生300(240)円、65歳以上450(360)円。( )内は10名以上の団体料金。障がい者手帳を持つ人等は無料。
連絡先
北海道立文学館 011-511-7655
住所
〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1-4
アクセス(公共交通)
地下鉄南北線中島公園駅(出口3)または幌平橋駅(出口1)から徒歩6分
最寄駅

幌平橋駅から徒歩6分

中島公園駅から徒歩6分

駐車場
あり(7台)駐車無料
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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