パリの“幻の漆芸家"菅原精造―アール・デコを支えた日本人終了

像を制作中の菅原精造

菅原精造。アール・デコの工芸に大きな影響を与えた、この漆芸家を知る人はほとんどいない。菅原がパリに渡ったのは1905年。ヨーロッパのアーティストたちに伝統技法を伝え、「菅原がいなかったらヨーロッパの工芸はここまで発展していなかった」とまで言われながら、一度も帰国せずにフランスで死去。彼の業績は歴史に埋もれたままだった。藤田嗣治が「私の師だった」と述べた“幻の漆芸家"菅原精造の芸術活動を紹介する。

ジャンル
講座・講演・シンポジウム
開催地
千代田区立日比谷図書文化館 4階スタジオプラス(小ホール)
開催期間
2017年4月27日(木)
19:00~20:30
18:30開場
料金
有料 1,000円
連絡先
千代田区立日比谷図書文化館 03-3502-3340
関連URL
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2938(外部サイト)
住所
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
アクセス(公共交通)
東京メトロ千代田線・丸の内線・日比谷線「霞ヶ関」駅より徒歩5分
最寄駅

内幸町駅から徒歩4分

霞ヶ関(東京)駅から徒歩4分

駐車場
なし 日比谷公園内の地下駐車場を利用(有料)
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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