洋画家山崎修二の世界終了

山崎修二「順子八歳像」(島根県立美術館蔵)

安来出身の洋画家山崎修二没後初の回顧展。山崎は斎藤与里に才能を認められて本格的に絵を描き始めた。その後、教員をしながら制作に励み、1934年の帝展に初入選して以来、東光展、日展はじめ多くの展覧会に入選を重ねる一方、後進の育成に尽力した。一人の画家の生涯を通して、フランスのマティスやヴラマンクらフォーヴィズム(野獣派)の絵画が島根に根を下ろして独自の美術を創り出した過程を展覧する。

ジャンル
展覧会
開催地
安来市加納美術館
開催期間
2017年3月18日(土)~5月22日(月)
09:00~16:30
火曜日定休
料金
有料 大人1000円、中学生以下無料
連絡先
安来市加納美術館 0854-36-0880
関連URL
http://www.art-kano.jp/(外部サイト)
住所
〒692-0623 島根県安来市広瀬町布部345-27
アクセス(車)
安来ICから30分
アクセス(公共交通)
JR安来駅からバス利用、広瀬BT乗り換え(送迎あり)
駐車場
あり(100台)駐車無料
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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