「図変り」大皿の世界 伊万里 染付の美終了

日本では江戸時代初期から肥前有田で、中国の青花を模して白地に青色の図柄を描いた染付磁器が作られ始め、近接する伊万里港より出荷されたことから伊万里焼と呼ばれた。今展覧会では、大皿をキャンバスに展開された粋な図柄、斬新な構図や大胆でいて精緻な絵付や、染付の美しさ、そして江戸職人たちの美意識を伝える伊万里染付大皿の魅力を、秘蔵コレクションから厳選した作品を通してたっぷりと紹介する。

ジャンル
展覧会、講座・講演・シンポジウム
開催地
岐阜県現代陶芸美術館
開催期間
2016年12月23日(金)~2017年4月9日(日)
10:00~18:00
開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、12月29日~1月3日
料金
有料 一般900 円、大学生700 円、高校生以下無料
連絡先
岐阜県現代陶芸美術館 0572-28-3100
関連URL
http://www.cpm-gifu.jp/museum(外部サイト)
住所
〒507-0801 岐阜県多治見市東町4-2-5セラミックパークMINO内
アクセス(車)
中央自動車道多治見ICより約10分
アクセス(公共交通)
JR多治見駅よりバスで約15分
駐車場
あり(312台)
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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