紙で旅するニッポン~九州・中国編~終了

型染絵「現代日本紙漉場地図」(西)/岡村吉右衛門画/昭和34年(1959)

日本各地の和紙・洋紙業の歴史や現状を紹介する展示の第三弾で、九州・沖縄と中国地方を取り上げる。江戸時代より紙づくりが行なわれた九州の唐津、八女、八代や、朝廷・幕府の御用紙として知られた備中檀紙、ユネスコの世界無形文化遺産に登録された石州半紙が知られている。洋紙業では臨海地域に設立された大型の紙パルプ一貫工場が多い地域。ニッポンの誇れるモノづくりとしての“紙"を、旅をする気分で紹介する。

ジャンル
展覧会
開催地
紙の博物館
開催期間
2016年9月17日(土)~2017年3月5日(日)
10:00~17:00
休館日:月曜日(但し9月19日、10月10日、1月9日は開館)、9月20日(火)、9月23日(金)、10月11日(火)、11月4日(金)、11月24日(木)、1月10日(火)、2月14日(火)、年末年始(2016年12月26日(月)~2017年1月6日(金))
料金
有料 大人300円、小中高生100円
連絡先
紙の博物館 03-3916-2320
関連URL
http://www.papermuseum.jp/(外部サイト)
住所
〒114-0002 東京都北区王子1-1-3
アクセス(公共交通)
JR京浜東北線王子駅南口より徒歩5分、東京メトロ南北線西ヶ原駅より徒歩7分
最寄駅

飛鳥山駅から徒歩2分

王子駅から徒歩4分

駐車場
なし 飛鳥山公園に有料駐車場あり
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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