コレクション展「明器-古代中国 墳墓のやきもの-」開催前

《加彩 駱駝》 北魏・6世紀 本館蔵

古代中国では、墓を霊魂の住まいと考える死生観から、広い地下空間をもつ墳墓が築かれた。そこには、死後も生前と変わらぬ豊かな生活ができるようにとの願いを込めて、祭祀用の器物や家財のミニチュア、人形などの明器が副葬された。今展では、これらの副葬されたやきものを紹介する。

ジャンル
展覧会
開催地
大阪市立美術館
開催期間
2019年12月18日(水)~2020年2月9日(日)
09:30~17:00
休館日:月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(12月28日~1月4日) ※災害などにより臨時に休館する場合あり ※入館は16時30分まで
料金
有料 一般300円(団体150円)、高大生200円(団体100円)、中学生以下・障がい者手帳等所持者(介護者1名を含む)・大阪市内在住の65歳以上は無料(要証明)※団体は20名以上
連絡先
大阪市立美術館 06-6771-4874
関連URL
https://www.osaka-art-museum.jp/def_evt/(外部サイト)
住所
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
アクセス(公共交通)
JR・Osaka Metro天王寺駅、近鉄大阪阿部野橋駅下車北西へ400m
最寄駅

天王寺駅前駅から徒歩6分

天王寺駅から徒歩7分

駐車場
なし
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

周辺のイベント(95件)

周辺の施設(1799件)

全国700地点以上 今見頃の紅葉名所は?紅葉情報2019
gooっと一杯 ビール1杯の価格や銘柄からお店が探せるアプリ