令和元年 秋季展「伝統と創造を重ねる上方の手わざ−茶席を彩る江戸時代から近現代の名品−」開催中

公益財団法人湯木美術館

名だたる茶人たちは、みずからの美意識を反映させた好み道具を作らせてきた。千家に茶道具を納める十の家である千家十職のほか、塗師川端近左や指物師三好木屑、陶工白井半七や和田桐山といった十職に匹敵するほど茶道具製作に長けた職人たちの多くが京都・大阪・兵庫に工房を構えた。今展では、彼らが手本とした古典作品とともに陳列。北大路魯山人や矢口永寿など同時期の作品を展示。茶席を彩る近現代の手わざを堪能しよう。

ジャンル
展覧会
開催地
湯木美術館
開催期間
2019年9月3日(火)~12月8日(日)
10:00~16:30
休館日は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌平日休館)、10月16日(水)。夜間開館日は9月6日(金)、10月4日(金)、11月1日(金)、12月6日(金)は午後7時まで開館(入館は午後6時30分まで)。
料金
有料 一般700円、大学生400円、高校生300円
連絡先
公益財団法人湯木美術館 06-6203-0188
関連URL
http://www.yuki-museum.or.jp/(外部サイト)
住所
〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町3-3-9
アクセス(公共交通)
OsakaMetro御堂筋線淀屋橋駅11番出口徒歩約5分 大阪市営バス「道修町」徒歩約5分
最寄駅

本町駅から徒歩6分

淀屋橋駅から徒歩7分

駐車場
なし
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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