第11回テーマ展示「月岡芳年『新形三十六怪撰』」開催中

新形三十六怪撰「おもゐつつら」(同館蔵)

歌川国芳の門下で幕末から明治にかけて活躍した人気の浮世絵師・月岡芳年。「最後の浮世絵師」ともいわれる芳年は武者絵、歴史画、美人画といったさまざまなジャンルの作品を制作。晩年には妖怪や幽霊の登場する故事や伝説を主題にした全36点からなる「新形三十六怪撰」を刊行した。今回の展示では歴史博物館が所蔵する「新形三十六怪撰」を一挙公開するとともに、それぞれの作品の主題となった物語について紹介する。

ジャンル
展覧会
開催地
群馬県立歴史博物館
開催期間
2019年7月6日(土)~9月1日(日)
09:30~17:00
会期中の休館日は月曜日(7/15・8/12は除く)、7/16 ※入館は16:30まで
料金
有料 観覧料:一般300(240)円、大高生150(120)円、中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体割引料金、障がい者手帳等の提示で無料(介護者1名含む)
連絡先
群馬県立歴史博物館 027-346-5522
関連URL
http://grekisi.pref.gunma.jp/(外部サイト)
住所
〒370-1293 群馬県高崎市綿貫町992-1
アクセス(車)
上信越道藤岡ICより約10分、関越道高崎玉村スマートICより約8分、北関東道前橋南ICより約15分
アクセス(公共交通)
JR高崎駅から市内循環バス岩鼻線または群馬の森線「群馬の森」下車徒歩3分
駐車場
あり(530台)無料(県立公園群馬の森駐車場)
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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