特別展「歌川広重 ふたつの東海道五拾三次」開催中

《東海道五拾三次之内 箱根宿 湖水図》(保永堂版) 前期展示

江戸時代、幕府の街道整備によって江戸と上方を結ぶ東海道が開かれた。歌川広重が描いた保永堂版『東海道五拾三次』には、旅人や宿場の様子とともに各地の風物が情緒豊かに描き出され、爆発的な人気を博した。これにより広重が描いた東海道ものは、20種類以上にのぼり、名所絵師としての地位を不動のものにしたのだ。今展では「保永堂版」と「丸清版」のふたつの東海道五拾三次を同時に展示する。

ジャンル
展覧会
開催地
北海道立文学館特別展示室
開催期間
2019年6月8日(土)~8月18日(日)
09:30~17:00
休館日は月曜日。ただし7月15日(月)8月12日(月)は開館し、7月16日(火)、8月13日(火)は休館。入場は16時30分まで。前期:6月8日~7月15日 後期:7月17日~8月18日(前期・後期作品入替)
料金
有料 一般700円、高大生および65歳以上450円、小中生300円
連絡先
北海道立文学館 011-511-7655
関連URL
http://www.h-bungaku.or.jp/(外部サイト)
住所
〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1-4
アクセス(公共交通)
地下鉄南北線中島公園駅(出口3)または幌平橋駅(出口1)から徒歩6分
最寄駅

幌平橋駅から徒歩6分

中島公園駅から徒歩6分

駐車場
あり(8台)
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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