江戸歴史講座「江戸っ子が好んだ寿司と蕎麦」第2回 うどんより蕎麦を好んだ江戸っ子終了

上野山下の二八そば屋『花の御江戸』北尾正美画 天明3年(国立国会図書館蔵)

寛文年間ころに江戸の町に蕎麦を売る店が現われると、夜蕎麦売りも町を巡るようになった。享保年間には蕎麦の名店も生まれ蕎麦屋は二八の看板を掲げて営業し、江戸はうどんの町から蕎麦の町になっていった。二八とは原料の配合割合を示すとする説と値段を示すとの説があるがどちらが正しいのか、なぜ江戸ではうどんより蕎麦が好まれるようになったかなどを解説し、蕎麦屋の繁昌のようす、蕎麦屋酒などを話す。

ジャンル
講座・講演・シンポジウム
開催地
千代田区立日比谷図書文化館 地下1階日比谷コンベンションホール(大ホール)
開催期間
2019年3月28日(木)
19:00~20:30
18時30分開場
料金
有料 1,000円(千代田区民500円)
連絡先
千代田区立日比谷図書文化館 03-3502-3340
関連URL
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20190328-_5721/index.html(外部サイト)
住所
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
アクセス(公共交通)
東京メトロ千代田線・丸の内線・日比谷線「霞ヶ関」駅より徒歩3分、JR「新橋」駅より徒歩10分
最寄駅

霞ヶ関(東京)駅から徒歩4分

内幸町駅から徒歩4分

駐車場
なし 日比谷公園内の地下駐車場を利用(有料)
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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