冬の浜口陽三展 優雅なオブジェ開催中

二十世紀、銅版画家として国際的に活躍した浜口陽三(一九〇九ー二〇〇〇)の作品は、深い闇を思わせる黒を背景に、優雅にたたずむモチーフの美しさが魅力のひとつ。モチーフは浜口が創り上げる新しい世界にうまれた生命であるかのように描かれ、柔かな光と不思議な気配を纏っている。これらは目にみえない心象や象徴としての「オブジェ」なのかもしれない。今展では銅版画を中心に約六十点を展示。

ジャンル
展覧会
開催地
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
開催期間
2018年11月3日(土)~2019年1月27日(日)
11:00~17:00
休館日:月曜日(12/24、1/14 は開館)、冬季休館12月25日(火)~2019年1月8日(火)。最終入館16:30、土日祝は10:00 開館。第一、第三金曜日はナイトミュージアムにつき20:00まで開館(最終入館は19:30)。
料金
有料 入場料 :一般600円、大高生400円、中学生以下無料
連絡先
ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション直通 03-3665-0251
関連URL
https://www.yamasa.com/musee/(外部サイト)
住所
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
アクセス(公共交通)
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅3番出口そば、東京メトロ日比谷線「人形町」駅から徒歩8分
最寄駅

水天宮前(東京)駅から徒歩2分

人形町駅から徒歩8分

駐車場
なし
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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