コレクション展「節句を彩る-人形と漆工-」終了

《端午蒔絵組杯(節句蒔絵組杯のうち)》 江戸時代・19世紀 本館蔵(カザールコレクション)

3月3日は桃の節句。本年は雛人形をはじめとして、京都を中心に製作された人形を展示する。人形製作の本場である京都において、数々の名品を生み出してきた丸平・大木平藏の人形は、繊細な造形と華麗な衣裳などが見どころ。また端午の節句で飾られる武者人形の勇壮な姿や、節句にちなむ漆工品も楽しもう。

ジャンル
展覧会
開催地
大阪市立美術館
開催期間
2019年2月16日(土)~3月24日(日)
09:30~17:00
休館日:月曜日(祝休日の場合は開館、翌平日休館) ※災害などにより臨時に休館する場合あり 入館は16時30分まで
料金
有料 一般300円(団体150円)、高大生200円(団体100円) 中学生以下・障がい者手帳等所持者(介護者1名を含む)・大阪市内在住の65歳以上は無料(要証明)※団体は20名以上
連絡先
大阪市立美術館 06-6771-4874
関連URL
https://www.osaka-art-museum.jp/def_evt/sekku(外部サイト)
住所
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
アクセス(公共交通)
JR・Osaka Metro天王寺駅、近鉄大阪阿部野橋駅下車北西へ400m
最寄駅

天王寺駅前駅から徒歩6分

天王寺駅から徒歩7分

駐車場
なし
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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