東日本旅客鉄道総合研修センター

2017年04月24日更新

総合研修センター(そうごうけんしゅうセンター)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が設置した、社員の能力開発支援のための施策のひとつとして、集合研修を担う施設である。
新入社員は原則全員、ここで研修を行う。
本館、経営研修棟、宿泊棟からなる。2000年4月1日オープン。
福島県白河市字十三原道下、南湖公園南湖県立自然公園に隣接する丘陵地に所在し、敷地面積は 493,347.83 平方メートルm2、建築面積は 22,070.01 m2、延べ面積は 58,868.03 m2 である。敷地のほぼ中央を南北に市道が貫通している。新白河駅から約5km、車で約10分。ジェイアールバス関東JRバス関東ジェイアールバス関東白河支店白河支店が送迎バスの運行を受託している。
JR東日本の入社式はこの研修センターを利用してきたが、2008年度以降は埼玉県さいたま市の大宮ソニックシティで行われている。
研修業務の一部についてはJR東日本パーソネルサービス(総合研修センター事業本部)に委託している。
(ウィキペディア)

詳細情報

住所
福島県白河市十三原道下地図

情報提供元:ウィキペディア
(2017年04月24日更新)

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