ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

地図goo旅行提供

2016年06月09日更新

平成16(2004)年6月に開館。滋賀県近江八幡市の歴史ある重要伝統的建造物群保存地区にあり、昭和初期に建てられた町屋の和室や蔵などを活かして改築したミュージアムだ。(goo旅行)

詳細情報

住所
滋賀県近江八幡市永原町上16地図
カード
不可
営業時間
11:00~17:00(閉館)
定休日
月曜、祝日の場合は翌日休
駐車場備考
無料
駐車場台数
5
料金説明
大人300円、展示内容により異なる
アクセス
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩5分

情報提供元:goo旅行
(2016年06月09日更新)

他の情報

ボーダレス・アートミュージアム NO-MAとは、滋賀県近江八幡市にある美術館である。アール・ブリュット(アウトサイダー・アート)の一部をなす障害者による美術作品の展示を目的とする、日本初の、数少ない施設である。日本船舶振興会日本財団の助成を得、社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団によって2004年に、ボーダレス・アートギャラリー NO-MA として開館された。2007年に、現在の名に改称した。
近江八幡市の中心部、重要伝統的建造物群保存地区としても知られる近江八幡市八幡伝統的建造物群保存地区八幡地区永原町にあり、昭和初期に建てられた町屋、旧野間邸をオルタナティヴ・スペースとして展示施設に改築して利用している。そしてこの「野間」邸から、「NO-MA」の名がついた。アール・ブリュットにも関りの深い、絵本作家のはたよしこをアート・ディレクターとし、「ボーダレス」の意味にこめられた、障害者アートだけにとらわれない企画を模索している。また、設立以前の1995年から(はた個人の活動としてはじめられた)、新たなアール・ブリュットの作家の発掘に取り組み、記録、公表している。

情報提供元:ウィキペディア
(2017年06月26日更新)

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