第32回 佐賀城下探訪会「城下と有明海をつなぐ川港」終了

旧石塚村の恵比須像

江戸時代の佐賀城下は、西の本庄江と東の佐賀江という2筋の江湖により有明海とつながっていた。佐賀江は城下の下今宿から蓮池・諸富を貫いて有明海とつながっており、有明海との合流地帯にあたる筑後川・早津江川沿いに川港(津)が発達した。佐賀藩の船を管理する御船屋が置かれ、幕末には海軍所が設置された三重津、付近の河口は「寺井海」とよばれた寺井津、水運で賑わい遊女問題も起こった諸富津の代表的な3つの津を探訪。

ジャンル
ウォーキング・散策、講座・講演・シンポジウム
開催地
徴古館(集合場所)
開催期間
2016年11月6日(日)
09:30~16:00
少雨決行
料金
有料 参加費500円が必要
連絡先
公益財団法人鍋島報效会(徴古館) 0952-23-4200
関連URL
http://www.nabeshima.or.jp/(外部サイト)
住所
〒840-0831 佐賀県佐賀市松原2-5-22
アクセス(車)
長崎自動車道「佐賀大和」ICより市街方面へ20分
アクセス(公共交通)
市営・昭和・祐徳の各バスで「県庁前」または「佐嘉神社」下車
駐車場
あり(10台)参加者は駐車料金の割引あり
屋内外
屋外
備考
有明海沿いならではの特徴的な恵比須像が出迎えてくれるこれらの津のほか、早津江の町も見学

情報提供元:イベントバンク

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