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  • 質問県外の小学校の被爆者講話(福岡県宮若市立小学校)

    • 2016/5/28
    • 加藤山野美容なつみ

    5月27日、伊勢志摩サミット&被爆地訪問にも関わらず長崎市平野町の長崎原爆資料館で被爆講話を聞いた修学旅行中の宮若市の小学生(6年生)がいましたが、どこの小学校だったのでしょうか?

    NHK長崎
    オバマ訪問日も被爆体験講話

    アメリカのオバマ大統領の被爆地・広島への訪問を前に、もうひとつの被爆地、長崎では被爆者が子どもたちにみずからの体験を語り、「核兵器を1つも残してはならない」と訴えました。
    長崎市の長崎原爆資料館では長年被爆者が語りべとしてみずからの体験を話し、核兵器の廃絶を訴えています。
    オバマ大統領の広島訪問を控えた27日も、8歳のときに被爆した山川剛さんが講話を行い、福岡県宮若市から訪れた小学生54人を前に、爆心地から4.3キロの場所で1人で遊んでいて被爆し、顔の左側にやけどを負った体験を語りました。
    そして、原爆で焼け野原となった長崎の街の写真を示しながら1発の爆弾でおよそ7万人の命が奪われたことを説明し、「被爆者が願うことはもう二度と被爆者を作らないことです。核兵器を1つも残してはなりません」と訴えました。
    話を聞いた女子児童は、「原爆の恐ろしさや被爆した人の苦しみがよく分かりました。平和の大切さを自分も伝えていきたいです」と話していました。
    講話の後、山川さんは、「オバマ大統領にも原爆が落とされた場所を見て被爆者の声を聞いて、核兵器の恐ろしさを実感してほしい。
    そのことが核兵器が無くなる日につながると思います」と期待を込めていました。
    05月27日 21時35分
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5035637751. …

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